2005年01月10日 (月)

GT4|フォトキャプチャーについて

このブログを制作するにあたっては、Mac謹製のブログウェア「iBlog」を使用しています。当初は「BlogWave Studio」を試用してみるつもりでしたが、拙環境では起動すらしませんでした@Jaguar。まぁ何にせよ、自分のホームページ……そしてブログ……全てが初めての経験なので何をするにもドキドキですが、この広大なインターネット空間に自分専用のウェブスペースがあるというのは良いものですね。念願叶って、その束の間の充足感に浸っています。

さて、とは言ってみたものの、今は特に明確な方向性がある訳でもなく、記事執筆の目処も立たないので、ネタ作りの一貫として、試しに.Macのウェブスペース「おそらく雑記やな“ん”かを書きますよ」に、今まさに旬を迎えているGT4のキャプチャーイメージをアップしてみました。

Photo:GRAN TURISMO 4

PS2「グランツーリスモ4」には、スクリーンショット生成機能とでも言うべきこうしたフォトキャプチャー機能が付いていて、あらかじめ用意された撮影スポットに任意にクルマを配置してキャプチャーする写真撮影専用モード「Photo Travel」と、フリーランやリプレイを自在にキャプチャーできる「Circuit - Photo Drive」、それぞれから成り立っています。これらのモードで撮影した写真は、GT4内で鑑賞したり、スライドショーで再生することができますが、それだけでなく、USBメモリに転送することが可能で、つまり該当イメージを外部メディアへエクスポートすることが可能となっています。この機能を使うと写真をPS2の外に持ち出せるので、こうしてパソコンに取り込むことも出来るのですね。

GT4は、PS2世代最後のGTであると同時に、シリーズの集大成を謳うだけあって、ゲームのボリュームゾーンは相当なものと言えます。しかし、ことレースとなると“ドライビングシミュレータ”としての作りがストイック過ぎて、所詮は下手の横好きマンである私には重荷が過ぎ、シビアなドライビングテクニックが要求されるレースに息苦しささえ感じてしまうというのが正直なところ。レースゲームとしては、のべ数百時間を費やすほどにのめり込んだGT3ほどの面白さは見出せていませんが、“カーライフシミュレータ”としては痒い所に手が届きつつあり、前述のキャプチャー機能など、遊びが充実しています。

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