2005年03月01日 (火)

ミニストップ、宅急便の取り扱いを中止へ

はて、世の中の流れは「ゆうパック」なのか。

ミニストップ:6月から「ゆうパック」 宅急便は中止

「ゆうパック」を扱うのはそりゃ事業者の判断ですから勝手ですし、好きにすりゃいいと思いますが、コンビニってサービス業でしょう?二者択一はあかんでしょ、即ち、そこに利用者のニーズはあるの?ということです。

端的に言って「ゆうパック」は不便です。利用者からすれば、わざわざ宅急便ではなく「ゆうパック」にするメリットと言うのは、残念ながら現状ではないんですよ。両方用意して消費者にサービスを選ばせるのであれば文句はないのですが、どういう作用が働いているのか、どこもかしこも右倣えで「ゆうパック」に“切り替わってしまう”風潮は、選択と集中という名のニーズ置き去りもいいところ。宅急便を取り扱い中止にしてしまうこの流れはなんとかならないものなのか。

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