2005年03月17日 (木)

U2がロックの殿堂へ

一般論として、その分野で業績のあった人物の功を顕彰して、名前を功労者名簿に加える“殿堂”というシステムは、業界の新陳代謝を促し、後進に道を拓く───要は顕著なビッグネームがシーンのトップに居座ることで若手の成長や伸び代に蓋をしてしまうことを防ぐ、という側面、役割もある訳です。

そういう意味では、グラミー賞荒らしの常連でもあるU2なんてとっくの昔に殿堂入りしていてもおかしくない雰囲気でしたから、ちょっと意外でした。何にせよ、これは素直に名誉なことです。これでU2は名実共にロック界の重鎮となった訳ですね。

リンク:
B・スプリングスティーンがU2をロック殿堂へ!

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