2005年03月27日 (日)

三菱ふそう、隠ぺい再発

社内体制の見直しと再発防止を掲げた矢先の不祥事は遺憾でござる。確かに、昨今の偏向したマスコミ報道により、この会社に限って案件があぶり出されている側面はあるにしても、それでも三菱ふそうの隠蔽体質は許されるものではありません。

三菱ふそう、ウソ“卒業”できず…隠ぺい再発

かつては同じ三菱自動車工業の血を分けた企業、この三菱ふそうの血筋が現在の三菱自動車にも流れていると考えると、空恐ろしいものがあります。三菱自動車のブランド価値をも失墜させた今回の不祥事は、会社の存亡すら左右し兼ねないところまで彼らを追い込んでしまいました。しかし、その失態も抜本的な見直しがされないのであれば、自業自得の誹りは免れません。

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