2005年04月22日 (金)

特撮経験値上昇中

ミーハーな“オンドゥル”騒動をきっかけに、スーパーヒーロータイムに舞い戻って早一年。お陰で、日曜といえば「特撮の日」───という程度には、すっかり朝の特撮タイムが定着しました。大好きな「仮面ライダー響鬼」は勿論のこと、「魔法戦隊マジレンジャー」も楽しく拝見させて頂いております。

残念なことに、私の微小な脳内メモリの関係から、どうしても「魔法戦隊マジレンジャー」のインプット、及びインプレッションは、直後に放送される「仮面ライダー響鬼」に上書きされてしまいます。その分、エントリは必然的に「仮面ライダー響鬼」の方が多くなってしまうのですが、しかし「魔法戦隊マジレンジャー」も、今、実に良い波に乗っていますよね。

その「魔法戦隊マジレンジャー」について、放送開始直後のエントリ群を改めて見直してみると、今じゃちょっと考えられないくらい、結構酷いことを悪し様に書いていて、頭ごなしに否定的な見方をしているのにちょっとビックリ。

それを思うと、それだけ私が「魔法戦隊マジレンジャー」に寛容に、好意的になったということなのでしょうか。確かに「慣れ」という要素は大きくて、視聴者側が「魔法戦隊マジレンジャー」の流儀作法に馴染んだという部分もあるでしょうし、同様に、作り手の側が、熟れて来た部分もあるのでしょう。

でも、今、改めて回顧してみると、多分当時は、固定観念と先入観で頭がガチガチに固まっていたのだと思います。だから、「仮面ライダー響鬼」や「特捜戦隊デカレンジャー」をわざわざ比較して、ともすれば他方を貶すような論調になったり、揚げ足取りに終始するような、実に矮小で近視眼的な、或いは独りよがりな、客観性の欠如した稚拙な書き方をしていたのだろうと思います。

そういう意味では、一番の変化は、雑音や雑念に邪魔されずに作品のオリジナルを楽しめるようになった、言わば概念の定着、といった点になるでしょうか。ある意味、着実に特撮経験値を積んでいる、ということになるのかな。

ただ、思えばそれに気付かせてくれたのはいぬの日記でした。あの誰に向けて書かれていたとも分からない喝が、私の目を覚まさせてくれたのだと思います。いぬには足を向けて寝られないな!勝手に改めて感謝です。

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