2005年05月29日 (日)

「交響詩篇エウレカセブン」が微妙です

スタート当初こそ好印象で、かなり期待が持てる主旨のコメントも踊っていた「エウレカセブン」なんですが、なんかそれ以降、ものっそい微妙ですね。

毎回毎回、説明的な展開に終始し、進展があるでもなく見せ場がある訳でもなく、かといってエピソード毎に何か大きな起承転結やカタルシスがある訳でもなくて、やや消化不良気味です。このアニメは脚本が駄目だと一部で言われているようですが、さもありなん、確かにウィークポイントの一つではあるような気がしていて、作画が特別目立たない回だと途端に野暮ったく感じられます。要するに、見かけ倒しだったのかなぁ。

いや、というより、このアニメはもしかしたら自分の皮膚感覚には合わないんじゃないか、という気が今更ながらにしています。キャラクターの気質、DQNというのかヤンキーというのか、刺々しい掛け合いが。だから余計、微妙に感じるんでしょうね。同じ河森メカ作品として、尻上がりに調子を上げて来た「創聖のアクエリオン」とは対照的です。

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