2005年07月30日 (土)

SME、CCCDで発売していた作品を通常CDで再出荷

ソニー・ミュージックエンタテインメントは、昨年秋にネットワーク認証型コピーコントロールCD「レーベルゲートCD」の発売終了を発表していますが、7月27日より、これまで「レーベルゲートCD」及び「レーベルゲートCD2」として発売されていた105タイトルを、通常CDとして再出荷しているとのこと。今後、「レーベルゲートCD」及び「レーベルゲートCD2」で発売されていた作品は9月いっぱいで廃盤となる予定だそうです。

タイトルの如何に関わらず、これは朗報です。しかし、CCCD全廃を発表したメーカーがある一方で、東芝EMIのように、未だにコピーコントロールに固執し、欠陥音盤のリリースを継続しているメーカーがあることは非常に嘆かわしい。他のメーカーもSMEの動きに倣って(というか、自分たちが顧客に対して何をしていたのかに気付いて)、市場からのCCCD完全追放の流れに至って欲しいものです。

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ソニー、CCCD仕様で発売していた105作を通常CDで再出荷に

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