2005年09月18日 (日)

本日のスーパーヒーロータイム(9.18)

「仮面ライダー響鬼」は、もう大好きだったあの頃の、第29話までの「響鬼」とは別物として見ています。気が楽になることはないけれど、でも、あの「響鬼」を期待すると辛くて。そういう意味では、まあ、凡百の特撮ドラマとしてそれなりに楽しめないこともなかった。小暮耕之助さんこと布施明さんの見せ場もそこそこに、滝澤みどりさんこと梅宮万紗子さんはいつになく可愛かったですしね。

さて、通年のスーパーヒーロータイムも後半戦に突入、差し当たって来週の放送では、強大な魔法力でパワーアップしたマジレンジャーの「レジェンドフォーム」と、夏場の「響鬼紅」に続いて、アームドセイバーによって更にその強さを増した「装甲響鬼(アームドヒビキ)」が登場します。

が、しかし!

いくら次回予告で新コスチュームが登場したからって、その直後にCMで詳細なギミックをネタバレするのはやめれ。勘弁してくれ、マジで!こう新鮮な驚きとか感動とかさぁ、スーパーヒーロータイムも所詮玩具の販促番組と言えばそれまでだけど、この味気なさ、虚しさったら、少しは気を回してくれやれ。

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