2005年09月25日 (日)

若者言葉と格闘

携帯電話やインターネットの影響を受けた言葉や極端な省略語など、10代の間で増え続ける新しい「若者言葉」の解読に、警察が日々勤しんでいるらしい。言葉の意味が不明だと、街頭補導やコミュニケーションがうまくいかない為なんだとか。

50代の警視庁幹部が話すには「補導では素行を知るのに、話を聞き出すことが大切。だが、最新の若者言葉を知らないと、コミュニケーションも取れず、会話が成立しない」とのこと。そこで、昨年から補導活動中に少年少女が使った言葉を補導員がメモし、勉強することで、実際の補導活動に活用してきたという。

若者の言葉「?」 警察、一覧表作り「解読」格闘

一見してこの一覧表、わけわからん。一体何の暗号ですか?と思ったら、単語だけなら意外にニュアンスの読み取れるものが結構あったり。こうして眺めてみると、特有の遊び心やインターネット用語との共通点は見て取れますよね。見て取れますけど、元々極端な略語の類いを好まない私、スラングに理屈で突っ込んでもしょうがないんだろうけど、幼稚な造語が並んでいるなぁといった印象で、あまり美しくない。

中学生並みの精神年齢云々を謳う私が突っ込めた義理ではないですが、しかし、こんな言葉の羅列が短いサイクルで増殖を続けているのだから、実際に彼らに接する大人達は大変だろうなぁ。

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