2005年10月30日 (日)

本日のエウレカセブン(10.30)

腕が

千切れるほどの

形ある愛の結晶

嗚呼、愛しのチャールズ

いと哀し


先週のチャールズさんに続いて、レイさんもお亡くなりになられました。それも最期は随分と無惨な形で。

スタッフは残酷です、それも物語の背景をしっかりと語り切らずに対比的な表現“だけ”が唐突に出てくるものだから、残酷さが突出している印象で。まあ、そのアンバランスさ、ある種の潔さが素敵と言えば素敵なんですが、ヘビグロには違いありませんね。ビームス夫妻の成熟した人柄は「エウレカセブン」の世界観の中ではある意味異端で、ホランドとの浅からぬ因縁からも、短命は宿命だったのかもしれません。それにしても、颯爽と現れては、あっという間に消えて亡くなってしまいました。先代のOPではハイライトになっていた彼らが、ここまであっけなく死んでしまうとは思わなかったので、残念、とても残念。

今後は、いい感じに関係が温まってきたレントンと眉無しエウレカの成長に期待するしかあるめぇ。一筋縄では行かないだろうけど、っていうかハッピーエンドがあるのかどうかすら分からないけれど、それなりの甲斐性は見せて欲しい。

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