2005年11月08日 (火)

サッカー日本代表、ホーム用の新ユニホーム発表

Image:2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会

日本サッカー協会とサッカー日本代表オフィシャルサプライヤーのアディダスジャパンは7日、都内で会見を開き、2006年FIFAワールドカップドイツ大会に向けた日本代表のホーム用の新ユニホームを発表しました。

青を基調とした従来のデザインから大きな変更はなく、脇腹部分に日本の伝統や技術を象徴する日本刀の波状の模様「刃文」を取り入れたという。新ユニホームは、16日に国立競技場で行われる「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-」のアンゴラ戦で初めて使用されるとのこと。

Jリーグ創成期のベルディ川崎、横浜マリノスから歴史が進んでいない私は、現代サッカーの趨勢にはあまり詳しくありませんが、ミーハーながらに、日本代表の公式ユニホームだけは、毎回、好感を持って眺めていたんですよ。というのも、オリンピックを筆頭に「日本代表」を冠するスポーツ・ユニホームでは、どうしても日の丸を意識した白地に朱色の小っ恥ずかしいデザインになりがちで、その点、サッカーはベースカラーが青というだけでも合格点をあげたい気持ちでした。でも、今回のデザインはまた随分と素っ気ないというか、着用してしまうと意匠による主張がなく、一見地味ですね。良くも悪くも、派手さは感じられません。動くとまた印象が違うのかな。

次は……そうですね、W杯でベスト3にでも入ろうものならば、そろそろジャパンブルーからの脱却、イメージチェンジを。日本の伝統色である藍色や臙脂色を配色した、ハッタリの利いたデザインが欲しいな、なんて。

リンク: サッカー日本代表の新ユニホームが発表

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