2005年11月12日 (土)

ソースネクストの【まるで手書き】が欲しい

オリジナルに対する憧れってありますよね。特に、フォントなんかを自分でサクッと作れちゃう人は尊敬する。ましてや、それが手書き風のフォントともなれば、これほどの個性もなくて。

ところが、この「まるで手書き」は、誰もがお手軽に、自分の書き文字をフォントデータに置き換えることが出来てしまう。それも1,980円で!イーストの「おれん字2」がベースとのことですが、実は画期的なソフトなんじゃないかしら。再配布が出来ないというのが惜しいけれど、手書きの文字がフォントになるなんて想像するだけでワクワクする。なんて楽しいソフトなんだ。フォントのレンダリングに優れたMacでこそ欲しい一品。

その状況に新しい風を吹き込んだのがオリジナル手書きフォントを簡単に作成できるソースネクストの「まるで手書き」だ。なにせ原稿用紙にたった200字書くだけで、自分だけのフォントを作成できてしまうのだから、驚かざるを得ない。

オリジナルの手書きフォントを手軽に作れる! 「まるで手書き」

ちなみに、こう見えても自分の美文字にはちょっとした自信があったもので、少年時代には

○○君、字、綺麗だよね。書道とか習ってるの?
→いや、特になにも。
→ええー?\(天然でそれー!?)/

と羨ましがられるのが密かな自慢であり愉悦でありました。

元々、絵心や字心というのはあって、科目で言えばザックリと美術系が得意だった人間なので、文字にしてもデザインとしての美意識があったというのはありますが、特に自分の書き文字が完成されるにあたって、小学生〜中学生に掛けて飛躍的に伸びた時期があります。

というのも、小学校中学年から中学校に掛けて、この頃は元来の真面目さに輪を掛けて環境的にも優等生にならざるを得なかった時期なので、勉強ができる子(でも、運動はできない子)、毎回学級委員には推薦されるが決まって書記、というポジションを邁進していたのですが、そんな中で、人並みに憧れていた子が実は綺麗な字を書いているというのに気付いて。その字体の癖を真似るというか学ぶというか、意識している内に、自分の文字もどんどん洗練されて行ったというのがあります。いつの時代にも、人を好くというのは強いものですね。ま、そうして培われたアイデンティティも、間もなく身体を壊して失ってしまうんですがね。

少々自分語りが過ぎました。もうこの話はよそう、辛いだけだ(爆)。

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