2006年05月08日 (月)

2006F1世界選手権、第5戦ヨーロッパGP決勝

フリー走行から総じて好調だったフェラーリが真価を発揮した決勝レースでした。母国グランプリのM.シューマッハが久々の連勝で、もはや皇帝完全復活と言っても差し支えありません。盤石のアロンソにM.シューマッハが追い縋る展開、今後、新旧王者が直接相見える場面も増えることでしょう。波に乗り切れないマクラーレン勢がきっかけを掴めば、いよいよポイント争いも白熱しそうです。

一方で、後続では終盤に掛けてトラブルが連発する過酷なレース。バトン、R.シューマッハ、モントーヤと続き、スーパーアグリF1もWリタイア。琢磨はスタートで大きくジャンプアップするもジリ貧で最後尾へ。ドライバーとしては、非常に辛いレースが続きます。早くニューマシンを与えてあげたい。

それにしても、今週末最大のインパクトは地上波の予選だったのではないでしょうか。西岡孝洋アナの問題発言に噴飯。「フィジケラ10番手でガッツポーズ!」、言いっ放しでフォローも無しではさすがに酷過ぎる(苦笑)。

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