2006年06月18日 (日)

ゲームセンターCX BONUS STAGE 7

「ゲームセンターCX」の地上波放送も7回目。ただ、今、地上波にはTVゲームを扱った情報番組が見当たりませんから、もう少し放送頻度を上げてくれてもいいのではないかしらん。

ゲームセンターCX BONUS STAGE7
6月13日(火)2:43~3:43

今回の「有野の挑戦」は「忍者龍剣伝」。1988年にテクモから発売されたFC時代の名作です。しかし、数々の難関を乗り越えてきた有野課長をして、「『たけしの挑戦状』から数えて一番難しいんちゃうかなぁ」「『魔界村』の比じゃないねぇ」と言わしめた難易度には思わず唸ってしまう。特に、最終面・第6章のしつこさ、いやらしさ、コンテニューで冒頭6-1のステージに戻されてしまう非情さには苦笑い。映像とBGMに懐かしさが甦る一方で、実はこんなにも難しいゲームだったことに、軽いショックを受けてしまいました。計19時間の死闘となった攻略は、連射機能搭載コントローラ「ジョイカード」の投入に始まって、最終的には、AP東島氏、2代目AD(現D)笹野氏、若き新エースAD浦川氏の3人が助太刀しての複座アタック。その甲斐もあって、見事に感動のエンディングを迎えた一行ですが、しかし、何よりも有野課長の根気とガッツに脱帽させられた1時間でした。

終盤には疲労感も伺えた今回、厳しい挑戦だったと思います。そんな有野課長を“ヘタレ”と斬って捨ててしまうのは簡単なことですが、ゲームは楽しく!の原点に立ち返った時に、彼というキャラクターあっての「ゲームセンターCX」であることを実感するのです。好奇心たっぷり、気の利いたユーモアたっぷりの、でもMっ気もたっぷりな有野課長は実にサイコーです。

リンク:ゲームセンターCX

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