2006年08月13日 (日)

本日の仮面ライダーカブト(08.13)

Photo:仮面ライダーカブト:第28話

仮面ライダーカブト:「第28話」

利用出来るものは利用する───互いの思惑が一致したことで、手を組んだZECTとワーム。巧妙な策略を巡らせ、風間大介を罠に陥れます。ZECTの目的は、マスクドライダーシステムを回収すること。

久々の再登場となったものの、早速ワームに擬態された挙げ句、警察に追いつめられてしまった大介様。その頃、某所の遺体安置所ではその大介様の遺体が確認されます。ということは、現在活動している大介はワームが成り代わったもの……衝撃の事態に怒り震えるライダー達は、弔い合戦へと繰り出すことになります。

5人のライダーが一堂に会するのは今季初めて。4人ものライダーが横一線で変身する姿は壮観そのものですが、如何せん、あのドレイクを一方的にリンチするなんてご無体な話さ!都合良く影山が合流している辺りで気付きそうなものですが、わだかまりを感じつつもドレイクをタコ殴りにしてしまった天道様と、砲撃で彼方へと吹き飛ばしてしまった加賀美君です。波間に漂い、ドレイクグリップを手放してしまう大介様。変身する術さえ失った瀕死の彼を救ったのは、記憶を取り戻したゴンでした。相棒としての健気さを見せるゴンと、それに応える2人の絆。散々な再会劇になったとはいえ、真相を知った天道様の一助もあって、無事ドレイクグリップを回収、コンビを復活した風間大介でしたとさ。

死亡フラグを臭わす先週の予告編から、それはもう鬱な気持ちで一杯だった私ですが、とにかく彼が死なずに済んで良かった!突っ込み所は数多ありつつも、巧みな展開でハラハラドキドキ楽しませて頂いた27&28話です。

さて、終盤に登場したのはもう一体の謎のライダー。恐ろしいパワーを有するそれは、カブトと思しき姿をしています。同じ時間軸に存在する2体のカブト───ここから、オリジナル・カブトの強化変身までをどう繋ぐのか、興味が尽きない展開です。というか、CMでは既に先週からハイパーゼクターのネタバレが始まっており……劇場版が公開されているだけに兼ね合いが難しいところですが、もう少し我慢して欲しかったというのが正直なところ。

とまれ、ハイパーカブトの使用する“ハイパークロックアップ”は時間さえ超越すると言われており、これに、TV版ともリンクしているらしい劇場版のレビューなどを総合すると、実は「仮面ライダーカブト」は未来と過去を行き来するループ・ストーリーなのではないか、という見解が成り立ちます。そう来たか!カブト!

リンク:
仮面ライダーカブト(東映公式):Gメン'28話

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