2006年08月20日 (日)

ガンプラ新製品情報:HGUC ジムストライカー ほか

幕張メッセで開催された「C3×HOBBY キャラホビ 2006」のレポートが届いています。

Pam's Home Page:キャラホビ2006の速報です

8月末に全国4カ所で先行稼働する予定のAC「機動戦士ガンダム 戦場の絆」から、「HGUC MS-05L ザクI・スナイパータイプ」と「HGUC RGM-79FP ジムストライカー(仮)」が商品企画中とのこと。この2体の他に、現在公開されているシルエットは3つで、今後しばらくはこれらオリジナル路線が展開されそうです。

「ハーモニー・オブ・ガンダム」とは?

このモビルスーツの殆どは、一年戦争末期に局地専用として試験的に開発されたMSで、軍事的パワーバランスを見直し、地球連邦軍、ジオン公国軍が合わせて、これまで存在しなかったMSのバリエーションや新装備プラン、デザイン的なリファインをそれぞれ行ったものである。

「ハーモニー・オブ・ガンダム」とはそれらをプロダクトとして展開し、まだ見ぬ宇宙世紀の世界を補完するプロジェクトである。

アニメ作品だけをなぞっても、未だにキット化されていないモビルスーツが数多く存在する中で、こんな頓珍漢なオリジナルMSV路線を望んでいるユーザーが果たしてどれだけいるのだろうか、という話です。私なんかは、元々が「ゲームの為に無理矢理こじつけられたキャラなんかいらない」などと思っている人間ですから、いくらデザインが格好良くても、素直に「よくやった!」とは言えない訝しさがあります。こういう企画は別枠で、もっと余裕のある時にやって欲しいと思う一方で、最近の傾向を見ていると、HGUCブランドは既に新作お披露目の場と化している感すら、あるようなないような。

それにしても、特に「HGUC RGM-79FP ジムストライカー(仮)」などは、ガンダムやジムなどと同時代に存在していたモビルスーツとは思えないデザインです。世界観、歴史観的には明らかに限度を超えており、宇宙世紀世代のリアリティが一段と崩壊しています。

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