2006年10月08日 (日)

本日の仮面ライダーカブト(10.08)

仮面ライダーカブト:「第36話」

疾風怒濤の畳み掛ける演出で楽しませた第35話と、要所の美しい絵作りで魅せた第36話。ズバズバズバーン!

「人間とは何と脆く、儚い生き物なんでしょう。しかし、それ故に愛おしい」

2週に渡る放送で新たに追加されたキーワード「ネイティブ」。渦中のワームだった立川大吾は、多くの謎を残したまま絶命してしまいましたが、通常のワームとは姿形からして異なるネイティブ達が、マスクドライダー計画の根幹に関わる存在であることは間違いないでしょう。

  • 7年前の渋谷隕石落下以前から、少なくとも18年前には地球に存在している。
  • ひよりを含め、ネイティブは複数存在している。
  • 表立って人類とは敵対していない。戦いを好まず、平穏な共存を望んでいる。
  • 通常のワームに狙われる一方、ZECTは彼を保護しようとした。
  • ZECTの内情に詳しい。
  • 天道様のゼクター集めを止めるよう忠告。“ライダーがネイティブ以外のワームを倒してくれること”を切望している。
  • ワームへの変身は体に負担を強いるのか、時限式。
  • 角付きであるのが身体的特徴。
  • ライダーゼクターを自在に操ることが出来る。ドレイク、サソードに変身出来たことから、資格者のハードルをクリアしている。
  • ひよりの存在を認知しており、現在の居場所も知っている。ネイティブ同士には横の繋がりがある?また、剣坊っちゃまもネイティブタイプのワームであると予想されたが、“剣=スコルピオワーム”であると気付いた時の立川の反応から、その真偽は不明。

例えば、“物の気持ちが分かる”“相手の心を読むことが出来る”といった特殊能力はシシーラワームであるひよりが備えていたものですが、立川が握手を介すことで剣坊っちゃまの正体に気付いたことからも、テレパシー能力はひより固有のものではなく、ネイティブ共通の力なのかもしれません。

これと関係して、“戦いの神”ガタックと“光を支配せし太陽の神”カブトには、全てのワームを倒すまで戦い続ける本能、天道様曰く“暴走スイッチ”が仕込まれているとのこと。何やら雲行きの怪しい、まるで「仮面ライダーブレイド」を思わせる胡散臭い展開になってきました。そのうち天道様はワームにでもなってしまうんじゃないでしょうか(爆)

ちなみに、パンキッシュに変貌した地獄のやさぐれ兄弟の弟分、パンチホッパーこと影山。その風貌は実に怪しく、何かが違うのだけど、やる気のないうつむき加減の変身が素敵です。ホッパーシリーズは、バックルの刻印からZECT製であることは間違いありませんが、既存のライダーとは異なる系統であり、また、三島がその存在を把握していなかったことからも、ZECTは一枚岩の組織ではないということが伺えます。この点、幹部クラスの加賀美陸パパは全てを把握していた様子ですが、ホッパーシリーズに関しては未だに謎の部分が多く、今後の立ち位置が予想できません。ただ、陸パパの意味深な台詞から、重要な役割を担っていることは確かでしょう。

リンク:
仮面ライダーカブト(東映公式):36話ハイライト

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