2010年10月06日 (水)

WIRED featuring BEAMS vol.14

セイコーウオッチは、若者向けウォッチブランド<ワイアード>の誕生10周年を記念した、セレクトショップ<ビームス>とのコラボレーションウォッチ「WIRED featuring BEAMS vol.14」を12月上旬に発売します。シルバー(AGAV747)とゴールド(AGAV748)の2モデルが用意され、価格はそれぞれ29,400円と31,500円。

2000年に販売を開始したセイコーウオッチのファッションウォッチブランド<ワイアード>は、2001年4月から<ビームス>とのコラボレーションを行っており、この商品はその第14弾となります。

WIRED featuring BEAMS

1976年の設立以来、日本の若者の生活トレンドを方向づけてきたセレクトショップ<ビームス>と2000年の販売開始から「From Japan to the World」をコンセプトにし、セイコーウオッチが発信するファッションウオッチブランド<ワイアード>のコラボレーションウオッチ。2001年4月に誕生。

http://www.seiko-watch.co.jp/whatsnew/pressrelease/20100922/

Photo:WIRED featuring BEAMS vol.14

「WIRED featuring BEAMS vol.14」の最大の特徴は、ケースからバンド、ダイヤルに至るまで、全てのパーツが丹念に磨かれたミラー(鏡面)仕上げとなっていること。これを活かし、ガラス内面に印刷されたWIRED / BEAMSロゴや、時・分・ストップウォッチ秒針の裏面のオレンジカラーを差し色としてダイヤルに映し出すことで、局所に多層的で複雑な表情を生み出しています。上面と裏面を異なる色で塗り分け、ダイヤルへの映り込みもデザインの一部として計算された同商品、ドームタイプのガラスやビッグサイズのケースは流線形のフォルムでシンプルなスタイリングながら、細部に渡り<ビームス>の感性が生かされたデザインとなっており、存在感を高めています。

基本的に、本体とベゼル、バンドが一体となったバングルタイプの腕時計で、滑らかな流線型のラウンドフォルムに目がない私ですが、中でも「WIRED featuring BEAMS vol.14」は、この手の小物では久々に“ビビビッ”と来たデザインウォッチ。従来のWIRED featuring BEAMSモデルは、個性を追求した比較的癖のある(その分、組み合わせが難しい)デザインが多かった印象ですが(あくまでも印象)、その点、シンプルなスタイリングでシーンを選ばない「WIRED featuring BEAMS vol.14」は、正統派故に遊び心が光る「それ単体で美しい」上質なファッションアイテムとなっています。

一見派手な文字盤もどことなく透明感があり、ゴージャスだけど下品に主張しない、全体としてはシックな味わい。お値段も割合手頃で、お洒落なカジュアルウォッチとして融通が利きそうです。シルバーモデルには是非とも「これは欲しい」タグを進呈しておきたい。

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