2020年06月08日 (月)

Pt|Anthem

半分は想像通り、半分は想像以上、「思っていたよりも面白いな」というのが率直な感想です。

既に発売からは一年以上が経過しており、現行のバージョンは1.70。細かい不具合が散見され、未だに進行不能バグまであるのがバグセムの恐ろしいところですが(復帰は可能)、そうは言っても動作自体は概ね安定しており、初手からこの品質でリリース出来ていればここまで酷評されることもなかったのにな、とは思います。

国内版特有の留意点としては、吹き替え音声がないこと。この縦横無尽に空駆け回る最中に字幕を追うのは容易ではなく、評判を落とす一因になっていそうです。まあ、自分も含めて、アンセムの魅力に取り憑かれつつあるプレイヤーにとっては実に些末なことかもしれませんが。

Screenshot:Anthem - インターセプター

デフォルトロードアウトは「第一印象から決めてました!」なインターセプター。「動かしているだけで楽しい」一点突破主義の本作を象徴するようなキャラクターです。今の環境下であればグランドマスターを回すだけならどのクラスを使用しても問題ないと思いますが、「ドッカンドッカンしているだけで楽しい」クラスはまた別に存在するので、まあその辺は上手いこと作られています。

総体的に見ると似たようなミッションが多く、コンテンツの質・量ともにそこまで充実した内容が豊富に用意されている訳ではないので、突き詰めてしまうと飽きるのも早いのではないかと予想していますが、反面、野良にも優しいのがアンセムの本懐なので、クイックプレイでグランドマスターをセムセムしているだけでも楽しい......という謎の中毒性があり、やはりポテンシャルは絶大。何にせよ、新生アンセム───nextセムが待ち遠しい(いつになるかは分からないけど)、といったところです。

追記1(2020.06.17)

ライブゲームは「楽しく遊べればそれでいいかなー」という感じで、元々トロコンにこだわるつもりはなかったのですが、思いがけずプラチナ・トロフィーまで辿り着いてしまったアンセム。

裏を返せば、ストーリークリア後のモチベーションはトロフィーの目標設定に支えられていた側面が大きく、やはりこのゲーム自体のエンドコンテンツの薄さは如何ともし難いかも。仮に本当にnextセムがリリースされるとして、既に時期的には次世代機への展開を見据えざるを得ないタイミングであり、早くてホリデーシーズン明け───それまで現行バージョンに何の手当てもないとすると、流石にお辛いかも。

追記2(2020.06.30)

Screenshot:Anthem - インターセプター

GM3も楽しく回せる主力ジャベリン・セプ太。とりあえず形だけは80レジェンダリーが揃ったので、あとは地道に刻印の数値を厳選していく。ビルドなんて大層なものではないので酸にはこだわらないスタイルで。統合の道と切り裂き魔がフレキシブルに切り替えられるとなお良い。コスメへの投資も忘れないようにしたい。

獲得したトロフィー

レベル:36(19%)

プラチナ:163
ゴールド:780
シルバー:1809
ブロンズ:5077

合計トロフィー数:7829

タイトル 達成率 (%)
【NEW】Anthem ↑100

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