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   <updated>2010-03-07T09:07:57Z</updated>
   <subtitle>おそらく雑記かなにかを書きますよ</subtitle>
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   <title>「Battlefield: Bad Company 2」3月11日発売</title>
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   <published>2010-03-06T22:33:09Z</published>
   <updated>2010-03-07T09:07:57Z</updated>
   
   <summary> PS3今月の一本は、天下のCall of Dutyシリーズと人気を二分するFPSの雄、Battlefieldシリーズの最新作「Battlefield: Bad Company 2」。2010年の本命FPSです。なんだかんだと、BFシリーズのマルチプレイヤーを遊ぶのはBFBC2の体験版が初めてだったのですが、動画評論家をした印象とはまた違って、実際にプレイした感覚は思いの外新鮮。何より純粋に楽しかったので、一躍ウィッシュリスト入りしました。 余談として、今月はSCE Santa Monica Studioのブロックバスター「GOD OF WAR III」も発売を控えていますが、こちらはちょっと別格扱いです。個人的に、3Dアクションゲームというと、やはりデビルメイクライに代表される国産タイトル...</summary>
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      <![CDATA[<p>
PS3今月の一本は、天下のCall of Dutyシリーズと人気を二分するFPSの雄、Battlefieldシリーズの最新作「Battlefield: Bad Company 2」。2010年の本命FPSです。なんだかんだと、BFシリーズのマルチプレイヤーを遊ぶのはBFBC2の体験版が初めてだったのですが、動画評論家をした印象とはまた違って、実際にプレイした感覚は思いの外新鮮。何より純粋に楽しかったので、一躍ウィッシュリスト入りしました。
</p><p>
余談として、今月はSCE Santa Monica Studioのブロックバスター「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C1ARGW/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank">GOD OF WAR III</a>」も発売を控えていますが、こちらはちょっと別格扱いです。個人的に、3Dアクションゲームというと、やはりデビルメイクライに代表される国産タイトルが好きなので、過剰なゴア表現を含めたゲームデザイン全般がコテコテの洋ゲーの部類に入る（という偏見を持っていた）GOWにはこれまであまり興味がなかったのですが、GOW3については、KILLZONE 2やUNCHARTED 2など、昨今、コンソール最高水準の映像表現を輩出しているSCEタイトルの中にあっても、そのグラフィックといいスケールといい、驚異的にして衝撃的なディテールの数々がちょっとあんまりにも凄そうなので、勢いで予約しちゃいました。吉と出るか凶と出るかは蓋を開けてのお楽しみです。
</p><h3>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ZROUN4/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.03/61aAgFsD4ZL.jpg" height="291" width="250" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：バトルフィールド:バッドカンパニー2" title="Amazon.co.jp：バトルフィールド:バッドカンパニー2" /></a>
</h3><p>
さて、話は戻ってBFBC2ですが、本作は2008年にPS3 / Xbox360向けに発売されたBFBCの続編。BFというと、多彩な搭乗兵器を使用した多人数でのマルチプレイ対戦が売りのFPSですが、BFBCは、シリーズ初のストーリー重視のシングルプレイヤーキャンペーンモードを備え、コンソール向けにコンパクトな対戦ルールを搭載した、シリーズの新たなスタンダードとなった作品です。
</p><p>
例えば、CoDシリーズに比べると、銃弾のヒット音などダメージ表現の手応えに欠ける本作は、ある意味、歩兵戦としてのディテールは淡白ですが、チームの為に動きチームの為に勝利する、といった特有のゲーム性に独特の快感があります。どちらかと言えば個人競技といった側面の強いCoDシリーズに対して、ビークルを中心とした分隊行動が可能な戦闘システムなど、まさに“チーム力”を競うFPSとしての魅力が確立されており、この辺りはMAG同様、実際にプレイしてみないと分からない面白さがあると思います。
</p><p>
リアルさよりもゲーム性に主眼を置き、スポーツとしての遊び易さを追求しているBFシリーズ。地形的な変化に富んだフィールドと広大な面積を誇るマップ構成は、建物や樹木など、あらゆるオブジェクトの破壊を実現するDestruction 2.0エンジンとも相性が良く、クイックでスピーディな大規模戦闘と、BFシリーズならではの戦場のスケール感が大きな成長を遂げている本作は、“遊びがいのある対戦”という部分においては非常に刺激的な作品です。特に、今作では明確にCoDキラーとしての商品価値をアピールしており、ことマルチプレイヤーに関しては、CoDシリーズを反面教師にしているBFBC2が、新世代のFPS市場でブレイクする可能性は充分にあると思います。
</p><p>
反面、シングルプレイヤーキャンペーンには、正直、あまり期待していません。第一には、シングルFPSとしての重点的な作り込みを喧伝していた前作BFBCのシングルプレイヤーキャンペーンがあまりにもクソゲーだったというのが一つ。もう一点には、これはBFシリーズに限った話ではありませんが、最近は、近代FPSの事実上のスタンダードとして君臨しているMODERN WARFAREの呪縛に囚われ、CoDコンプレックスとでも言うべき五感の病に冒されているFPSが多く、BFBC2にしてもその例外ではないのではないかという懸念が挙げられること。アメリカの危機に瀕して、アラスカを舞台によりシリアスで緊迫した状況が描かれる本作では、前作から一転してドラマティックな演出を標榜していますが、BFBCがCoDシリーズと同じ土俵で勝負することにメリットがあるとは思えません。
</p>]]>
      
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   <title>MICHAEL JACKSON&apos;S THIS IS IT</title>
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   <published>2010-02-27T17:58:33Z</published>
   <updated>2010-03-06T22:52:56Z</updated>
   
   <summary> *バラク・オバマが大統領となり、マイケル・ジャクソンが死んだ年* 魂の体現者・忌野清志郎、グレイシー柔術の創始者・エリオ・グレイシー、強さと華麗さ、オリジナリティとクレバーさを兼備したトップレスラー・三沢光晴、G7朦朧記者会見による失脚で晩節を棒に振るにはあまりにも惜しかった政治家・中川昭一……訃報を報じられた故人を思い浮かべるだけでも、大原麗子、山城新伍、森繁久弥、そして三遊亭円楽師匠と、この年が如何に諸行無常の節であったか。物語も無く、冷酷なまでに、多くのアイコンを失った2009年にあって、最も衝撃的だったのがマイケル・ジャクソンの死です。 期間限定の劇場公開を経て、Blu-ray＆DVDも記録的なヒットを続けている「THIS IS IT」ですが、Amazon.co.jpで即日購入した...</summary>
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         <category term="DVD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>
*バラク・オバマが大統領となり、マイケル・ジャクソンが死んだ年*
</h3><p>
魂の体現者・忌野清志郎、グレイシー柔術の創始者・エリオ・グレイシー、強さと華麗さ、オリジナリティとクレバーさを兼備したトップレスラー・三沢光晴、G7朦朧記者会見による失脚で晩節を棒に振るにはあまりにも惜しかった政治家・中川昭一……訃報を報じられた故人を思い浮かべるだけでも、大原麗子、山城新伍、森繁久弥、そして三遊亭円楽師匠と、この年が如何に諸行無常の節であったか。物語も無く、冷酷なまでに、多くのアイコンを失った2009年にあって、最も衝撃的だったのがマイケル・ジャクソンの死です。
</p><p>
期間限定の劇場公開を経て、Blu-ray＆DVDも記録的なヒットを続けている「THIS IS IT」ですが、Amazon.co.jpで即日購入したまま寝かせておいたBlu-ray版をようやく視聴し終えました。
</p><h3>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002UHJ9EO/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.02/mjsthisisit.jpg" height="313" width="250" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：マイケル・ジャクソン THIS IS IT" title="Amazon.co.jp：マイケル・ジャクソン THIS IS IT" /></a>
</h3><p>
本作は、2009年6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンの幻となったコンサート“THIS IS IT”のリハーサル風景を収めた音楽ドキュメンタリー。2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、2009年夏にロンドンのO2アリーナで開催予定だった“THIS IS IT”の100時間以上にも及ぶリハーサルと舞台裏を捉えた映像から構成されています。
</p><h3>
*本番を迎えることの無かった世界最高峰のステージ*
</h3><p>
キング・オブ・ポップの自意識を極限まで肥大化させた様な圧倒的なライブパフォーマンスの裏側で、皆が知っていた様で実はよく分かっていなかったマイケル・ジャクソンの素顔。「THIS IS IT」には、彼の本質的な表現者としての魅力がギュッと詰まっています。マイケル・ジャクソンのアーティストとしての存在価値をこれほど的確に伝える映像作品はこれまでに無かったかもしれない───それほど、彼の天賦の才能を凝縮した生涯最高の“プロモーションビデオ”が、死後になってようやく世間にお披露目されるというのは、何とも皮肉なことです。
</p><p>
マイケル・ジャクソンにはあまりにもスキャンダルが多過ぎました。マスコミは稀代のスターを三文記事の役者として扱い、結局、死の間際までネガティブな話題が絶えることは無かった。その内の幾つが真実で、何が捏造されたことなのかは、彼がこの世を去った今となっては誰にも分かりません。しかし、この映像の中のマイケル・ジャクソンは間違いなく世界最高のポップスターであり、この作品には紛れも無いキング・オブ・ポップの真実の姿が映っています。情動とカタルシスの呼び人が、虚空を打ち破るかの如く手を振りかざした瞬間に、彼を取り巻いていた噂の数々がどれほど些細で下らないことだったのかを思い知らされます。
</p><h3>
*Black or White*
</h3><p>
彼のアーティストとしての素顔は、プロフェッショナルにして妥協を許さない完璧主義者。しかし、気に入らない部分があっても、「怒って言ってるんじゃないんだ、LOVEだよ」とフォローを入れる彼のピュアな少年性は、彼の人間性に惚れ込んだスタッフ達で守られ、決して侵されることがありません。誰もが自身をマイケルのファミリーだと語る様に、彼が思い描く通りのステージを作ろうと全力でサポートするバックステージ全体が、「全てはマイケルの為に」の名の下に集う人間達が作り上げた巨大な無菌室のよう。悪意の入り込む余地のない無垢なる空間で、楽しそうに歌い、踊っているマイケル・ジャクソンは、さながら“ネバーランド”の住人であるに違いなく、スーパースターとしての屈折した運命を授けられ、生涯の“ヘルタースケルター”を宿命付けられた孤高のエンターテイナーが、もはや人種も、性別も、全てを超越してしまった唯一無二のオリジナリティとしてそこに存在しているのです。
</p><p>
病気との闘い、そして、度重なる整形手術と投薬による副作用で、彼の肉体はもう限界だったのではないか───マイケル・ジャクソンは死ぬべくして死んだ───この作品を見るまでは、確かに私もそんな風に考えていました。しかし、それは間違いだった。誰の体がボロボロだったって？とんでもない。脳髄を貫く力強いボーカルも、重力を粉砕するキレのあるダンスも、マイケル・ジャクソンのカリスマはまるで衰えてはいなかった。むしろ、50歳にしてこの状態をキープしていることが奇跡的にさえ思えるほど、やはり、彼は今、ここで死ぬべき人ではなかったのだ。理想を追い求め、美しいものだけを見詰める人生と、それを許さない社会の喧噪。全世界の愛憎の的となり、全世界の平和を歌った“神に最も近い”孤独なスーパースターの最期は、古き良き時代のアメリカンドリームと、80年代以降のポップカルチャーの終焉をも意味する時代の節目だと思います。
</p><p>
思えば、「とんねるずのみなさんのおかげです」におけるパロディ・コントを笑いの種にし、連日加熱して行くゴシップ報道を好奇の目で見ていた私もまた、生前に彼の本当の姿を知ることはありませんでした。最後の最後に、「THIS IS IT」という形で、マイケル・ジャクソンがキング・オブ・ポップとしての足跡を後世に残せたことは、決して幸運では有り得ないが、心ばかりの救いとは言えるかもしれません。
</p><p>
音楽ファンであれば、特典映像を含めて、最高の映像と最高の音響で視聴すべき追悼ドキュメント。とにかく一人でも多くの人間の目に触れて欲しい。Blu-ray版は必見です。
</p><p>
オリジナルストーリー：
<br /><a href="http://ameblo.jp/sinobi/entry-10376616588.html" target="_blank">http://ameblo.jp/sinobi/entry-10376616588.html</a>
</p>]]>
      
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   <title>MacとPS3をDLNAで繋ぐPS3 Media Server</title>
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   <published>2010-02-13T09:48:07Z</published>
   <updated>2010-02-14T18:03:34Z</updated>
   
   <summary> 遅ればせながら（本当に今更ですが）、MacをPlayStation 3のメディアサーバーに出来るPS3 Media Serverを試してみました。 PS3 Media Serverは、PS3に特化したトランスコーダー付きのDLNAサーバーソフト。Javaで構築されており、Windows / Mac / Linuxのクロスプラットフォームに対応しています。 コーデックの種類が豊富で、PS3で直接認識出来ないファイルのトランスコード（コーデック変換）による再生支援をサポートする他、DVD ISOイメージを直接マウントしてVIDEO_TSフォルダを読み込むことも可能。また、Web上のコンテンツ（インターネットTV、ネットラジオ、Podcast）にも対応するなど、汎用性が高いのが特徴です。更に、上...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.02/icn_ps3mediaserver_128.png" height="128" width="128" border="0" align="left" hspace="0" vspace="0" alt="icon：PS3 Media Server" title="icon：PS3 Media Server" />
</p><p>
遅ればせながら（本当に今更ですが）、MacをPlayStation 3のメディアサーバーに出来る<a href="http://ps3mediaserver.blogspot.com/" target="_blank">PS3 Media Server</a>を試してみました。
</p><p>
PS3 Media Serverは、PS3に特化したトランスコーダー付きのDLNAサーバーソフト。Javaで構築されており、Windows / Mac / Linuxのクロスプラットフォームに対応しています。
</p><p>
コーデックの種類が豊富で、PS3で直接認識出来ないファイルのトランスコード（コーデック変換）による再生支援をサポートする他、DVD ISOイメージを直接マウントしてVIDEO_TSフォルダを読み込むことも可能。また、Web上のコンテンツ（インターネットTV、ネットラジオ、Podcast）にも対応するなど、汎用性が高いのが特徴です。更に、上級者向けのオプション設定に加えて、ディレクトリ構成の変更にもリアルタイムで対応するリフレッシュ機能を搭載するなど、フリーウェアでありながらかなり高性能なアプリケーションですが、有志により日本語化されているので、初心者でも容易に扱える敷居の低さが魅力となっています。
</p><hr /><p>
DLNA（Digital Living Network Alliance）とは、パソコンやHDDレコーダーなどのデジタル機器に保存されたマルチメディアファイル（画像、音楽、動画）を、ネットワークを介して相互に別の機器で再生する為の仕組みのこと。
</p><p>
DLNA対応機器には、データを配信する側（サーバー）とデータを受信する側（クライアント）の2種類がありますが、PS3ではDLNAのクライアント機能に標準で対応しています。PS3をクライアント（子機＝プレイヤー）として使うことで、DLNAサーバー（メディアサーバー）機能を持つデジタル機器に保存されたマルチメディアファイルを、ネットワークを経由してPS3で再生することが可能です。
</p><p>
つまり、この場合はMacをメディアサーバーとして、PS3をクライアントとして利用することで、Mac内の画像、音楽、動画ファイルといったデータを、ネットワークで接続したPS3で再生出来るという訳です。その際に、MacをDLNAサーバーとして中継させるソフトがこのPS3 Media Serverです。
</p><hr /><p>
使い方は簡単。ファイアーウォールの受信接続を許可した上で、単一のルーターを介して接続されたMacとPS3を、それぞれが起動した状態でPS3 Media Serverを立ち上げるだけ。セットアップは、基本的には基本設定タブから表示言語を日本語に切り替え、表示/共有設定タブから共有フォルダを選択するだけなので、あらかじめ「保存→サーバーを再起動」を済ませておけば、そのままストリーミング再生を楽しめます。また、無線LANを使用している場合は、基本設定タブからサーバーのIP（Macに割り当てられているIPアドレス）を指定する必要がありますが、通常、設定が必要な箇所といえばそれだけ。驚くほど手間が掛かりません。
</p><p>
<img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.02/ps3mediaserver.png" height="384" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Screenshot：PS3 Media Server" title="Screenshot：PS3 Media Server" />
</p><p>
Mac OS Xであれば、ユーザーディレクトリのピクチャ / ミュージック / ムービーフォルダをそのまま共有してしまうのが手っ取り早いでしょう。ポイントとしては、表示/共有設定タブから「サムネイルを生成する」と「メディアライブラリを有効にする」をチェックし、共有フォルダ項目の「全共有フォルダをスキャン」を実行しておくと、事前にサムネイルを生成することで、PS3からMacへのアクセスを軽減出来ます。
</p><p>
実際の使用感はというと、ファイル名が日本語のデータや、MP4などの一部の動画ファイルは破損データとして認識されてしまい、サポートされているコンテナであっても、必ずしも視聴出来ないコンテンツがある、というのが一点。また、無線LANでは流石に多少不安定になる場面もありますが、一方で、そういった部分を除けば、例えば、Appleロスレス形式で溜め込んでいるiTunes Musicライブラリの再生であっても特に問題はありません。データを移し替える必要がなく、Macのフォルダ階層をXMB（クロスメディアバー）の操作感そのままに自由に辿れる為、想像以上に使い勝手が良いというのが率直な感想です。勿論、プレイリストには対応していないので、フォルダ構造がそのまま参照されることになりますが、iLifeであれば日付やアーティスト毎にファイルが管理されているので、それほど不便は感じないでしょう。
</p><p>
何より、MacBook Proのスクリーンから見慣れた風景をPS3のフルHDモニタで再生してみるだけでも、何気に普段とは違った表情や発見があるので、これがなかなか新鮮で面白いです。ただまあ、それだけと言っちゃあそれだけなので、明確な利用意図が無いとあっという間に飽きそうではあります（笑）。
</p><p>
とはいえ、難しい設定が不要な上にオンデマンドで遊べるPS3 Media Serverは、デジタル機器ならではのちょっとした余興には最適。「パソコンに取り溜めたメディアファイルをPS3専用のAV環境に変換して視聴する」というコンセプトに特化することで、フリーのDLNA互換サーバーソフトウェアとしては決定版と言っても差し支えない内容に仕上がっています。MacとPS3が連携して、ホームシアターでの写真、音楽、動画の楽しみ方もグッと広がるはず。幅広いユーザー層にオススメの逸品です。
</p><p>
リンク：<a href="http://www42.atwiki.jp/pms_ps3/" target="_blank">PS3 Media Server（PMS）まとめwiki</a>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>「CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2」成長の備忘録</title>
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   <published>2010-02-02T04:32:06Z</published>
   <updated>2010-02-03T07:35:20Z</updated>
   
   <summary> 満を持して投入されたファーストインプレッション、というよりは自己燃料に近いブリーフィングエントリO.Z.K. : 「CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2」近況報告より、以下、簡単な補足情報と通算成績など。 *戦評* 今作ではチャレンジの都合上、キルを稼げるフリーフォーオールに籠ることが多くなりましたが、引き続き、フリーフォーオール / 傭兵チームデスマッチ / チームデスマッチをメインに参戦中です。一試合毎のキル数は大体15K前後、調子が良ければ20Kオーバー、馬鹿凸の本家本元であるぽこぺんさんに超凸認定を貰えるほどの脳筋スタイルで、フリーフォーオールでは30Kスコアリミット、チームデスマッチ系ではMVPを連取する機会も増えました。しかし、試合別のキルレートは良く...</summary>
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      <![CDATA[<p>
満を持して投入されたファーストインプレッション、というよりは自己燃料に近いブリーフィングエントリ<a href="http://ramhorn05j.com/weblog/2010/02/01/013640.php" target="_blank">O.Z.K. : 「CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2」近況報告</a>より、以下、簡単な補足情報と通算成績など。
</p><h3>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NX0FU2/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.01/51zVhz5WTHL.jpg" height="290" width="250" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2" title="Amazon.co.jp：CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2" /></a>
</h3><h3>
*戦評*
</h3><p>
今作ではチャレンジの都合上、キルを稼げるフリーフォーオールに籠ることが多くなりましたが、引き続き、フリーフォーオール / 傭兵チームデスマッチ / チームデスマッチをメインに参戦中です。一試合毎のキル数は大体15K前後、調子が良ければ20Kオーバー、馬鹿凸の本家本元であるぽこぺんさんに超凸認定を貰えるほどの脳筋スタイルで、フリーフォーオールでは30Kスコアリミット、チームデスマッチ系ではMVPを連取する機会も増えました。しかし、試合別のキルレートは良くてK＝D、平均するとK＜Dとかなり不安定。とにかく死に過ぎ。かといって手段を選ばぬキャンプはポリシーに反するので（そもそもそこまで忍耐強くない）、止まったら死ぬサメの如く動き続ける訳ですが、デス数を抑えられればキルレート1.00超えも夢じゃないんだけどねぇ……というのが目下の悩みであり課題です。ただ、短期間の内に幾多のFPS経験を経て、こう見えてもCoD4からは随分と成長したと思います。スコア以上に、気持ちの部分で気負うことが無くなりました。
</p><p>
ステータス状況は下記の通り。0.90前後をウロウロしているキルレートはなかなか上昇の気配を見せてくれませんが、身内比では（あくまでも身内比では）、時間当たりのキル数と命中率だけはちょっと自慢出来る気がします（笑）。前述の通り、各種のチャレンジを集中的に消化する為にフリーフォーオールに詰めることが多かったので、逆にスコアと勝率は悲惨なことになっています。
</p><hr /><h3>
*MW2での儀式要件*
</h3><ul>
<li>プライマリウェポン：拡張マガジン以外のアタッチメント全解除 / 都市迷彩（赤）解除</li>
<li>セカンダリウェポン：アタッチメント全解除</li>
<li>パーク：プロ解除</li>
</ul><h3>
*儀式完了済み*
</h3><ul>
<li>AR：M4A1、FAMAS、SCAR-H、M16A4、ACR、F2000</li>
<li>SMG：MP5K、UMP45、Vector、P90、Mini-Uzi</li>
<li>LMG：RPD、M240</li>
<li>SR：Intervention、Barret.50cal</li>
</ul><ul>
<li>MP：PP2000、G18、M93 Raffica、TMP</li>
<li>SG：M1014</li>
</ul><ul>
<li>パーク1：オール解除</li>
<li>パーク2：オール解除</li>
<li>パーク3：状況報告、ラストスタンド以外解除</li>
</ul><h3>
*現在のカスタム*
</h3><ul>
<li>AR：ACR / Stinger</li>
<li>SMG：P90 / Stinger</li>
<li>LMG：RPD / Stinger</li>
<li>SR：Barret.50cal / M1014</li>
<li>CHALLENGE：L86 LSW / Stinger</li>
</ul><hr /><p>
パークは、早業⇔スカベンジャー⇔装飾銃に任意性があるくらいで、基本的にストッピングパワーとニンジャで固定していますが、戦略の幅を広げる為にも、今後はチーム戦用の冷血枠の確保が検討課題か。TAR-21やUMP45には食指が動かないので、それ以外に、サプレッサー＋冷血という非力さを誤摩化す上で威力減衰が比較的少ない武器となると、LMGが案外適任かもしれません。
</p><p>
なお、武器チャレンジの最大の鬼畜難関である拡張マガジンの解除条件は、FMJを用いた貫通キルで40Kとなかなかエグイ。儀式というのは、あくまでも目標を平均化する為のマイルールなので、短期間の内に達成が困難だと思われるマゾヒスティックな要件はパスしました。
</p><p>
しかし、今回はデフォルトで用意されてる寒冷地迷彩がなかなかクールなので、新しい迷彩がアンロックされたからといって、ステータス自慢の為だけにそちらに乗り換えてしまうのはちょっと勿体無い。ただ、どの武器でもある程度使い込めば都市迷彩（赤）までは比較的簡単にアンロックすることが出来ると思いますが、当初は都市迷彩（灰）───いわゆるデジタルカモフラージュに目が眩んだばかりに微妙な代物に思えた都市迷彩（赤）も、最近ではビビットなカラーパターンがアクセントとしてはとても魅力的な素材に思えて来たので、現在の武器迷彩はこれで統一しています。
</p><hr /><h3>
*レベル71到達時点での通算成績*
</h3><p>
スコア
</p><ul>
<li>スコア：452650</li>
<li>プレイ時間：2d16h19m</li>
<li>EXP：2516000</li>
</ul><p>
勝利
</p><ul>
<li>勝利：144</li>
<li>敗北：337</li>
<li>比率：0.43</li>
<li>連続：7</li>
<li>引分：0</li>
</ul><p>
キル
</p><ul>
<li>キル：6577</li>
<li>死亡：7276</li>
<li>比率：0.90</li>
<li>連続：10</li>
<li>ヘッドショット：733</li>
<li>支援：255</li>
</ul><p>
命中率
</p><ul>
<li>命中率：17.67％</li>
<li>命中：18567</li>
<li>ミス：86501</li>
</ul><hr /><p>
ちなみに、現在の感度は4に設定していますが、これで丁度前作の3くらいの感覚。しかし、実際にはこの値でも近接エイムが必要な場面で充分な対処が出来るので、今作の感度は最初から若干高めに設定されており、照準移動が軽快な印象です。
</p>]]>
      
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   <title>「CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2」近況報告</title>
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   <published>2010-01-31T16:36:40Z</published>
   <updated>2010-02-03T07:50:44Z</updated>
   
   <summary> 発売日からマイペースにまったりとプレイに勤しんでいたMW2のマルチプレイヤーですが、累計プレイ時間は64時間ほどで、とりあえずレベル70───名誉モードが可能な実質レベル71相当に到達しました。今回もプレステージは行わないので事実上のカンストですが、儀式のノルマは一通り達成しているので、後は心行くまで遊び倒すだけ。まあ、長く続けられるゲームなので、のんびり行きたいと思います。 *イントロダクション* 日本語音声吹き替えについては、既に諦観の境地に達しており、あれだけ悪態を付いておきながら、まあ言ってしまえば案外慣れるもんです。本編では一切お目に掛かることの出来ないオリジナル音声＋日本語字幕のトレーラーがデモムービーとして収録されているのが嫌らしいですが、今では、ルルーシュの（違う）「幽霊部...</summary>
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発売日からマイペースにまったりとプレイに勤しんでいたMW2のマルチプレイヤーですが、累計プレイ時間は64時間ほどで、とりあえずレベル70───名誉モードが可能な実質レベル71相当に到達しました。今回もプレステージは行わないので事実上のカンストですが、儀式のノルマは一通り達成しているので、後は心行くまで遊び倒すだけ。まあ、長く続けられるゲームなので、のんびり行きたいと思います。
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NX0FU2/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.01/51zVhz5WTHL.jpg" height="290" width="250" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2" title="Amazon.co.jp：CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2" /></a>
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*イントロダクション*
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日本語音声吹き替えについては、既に諦観の境地に達しており、あれだけ悪態を付いておきながら、まあ言ってしまえば案外慣れるもんです。本編では一切お目に掛かることの出来ないオリジナル音声＋日本語字幕のトレーラーがデモムービーとして収録されているのが嫌らしいですが、今では、ルルーシュの（違う）「幽霊部員、オンライン（キリッ」を週に一度は聞かないと落ち着かない体になってしまいました。
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キャンペーンはレギュラーを1周した後、個別にトロフィーの解除を試行しながらステータス表示で50.7％を走破、スペシャルオプスでは身内で随一の腕前を誇るナナメさんの協力を仰ぎ、エコーを除く全ミッションのベテラン攻略を達成して同じく91％を走破、これにマルチプレイヤーの100％を合わせて、総合でトロフィーは57％まで獲得しました。発売前は、期待が大き過ぎた分、情報が明らかになる度に酷く地雷臭が高まって行くことに強い憂慮を覚えていましたが、いざ蓋を開けてみれば、思っていたよりはずっと面白い。リアルタイムに経験するFPSが初めてなので少なからず新作補正は掛かっていますが、そんな印象です。
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作品の持つポテンシャルを考えれば、例えば、バイオハザードが50万本売れる市場ならCoDが50万本売れたっておかしくないと私は思うのだけれど、まあそんな夢想を語っても仕方が無いことは分かっています。一応、廉価版を含めた前作CoD4の実績と（未だに売れているのがスゴい）今作の初動で、PS3版の累計20万本突破は堅いと予想していましたが、今なお週間ランキングのTOP50にチャートインを続けているMW2は、フルプライスのFPSとしてはなかなか健闘しているのではないでしょうか。このままジワジワと売れ続けて、出来ることなら最終的には30万本くらい行って貰いたいものです。だから皆もMW2買おうぜ！
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*シングルプレイヤーキャンペーン*
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さて、対戦ありきのFPSにあって、比較的シングルプレイヤーキャンペーンの比重が大きく、毎回、丁寧に作り込まれているのがCoDの特徴でもあります。CoD4同様、FPSならではのインタラクティブ性と、MWらしいドラマティックな演出は健在ですが、反面、シナリオ自体は結構支離滅裂な印象で、「基本的に荒唐無稽だが現実に起こってもおかしくない程度のリアリティあるプロット」からは随分と乖離しており、良くも悪くも言えない感じ。地に足の着いた、地味でリアルなドラマが展開していたCoD4に比べると、トンデモ成分が多く包含され、かなり陳腐化してしまったMW2のシナリオ。恐らくは始めに目的ありきで、何よりもまず「ワシントンD.C.やホワイトハウスを戦場にしたい」という大義があったが為に、設定考証が後回しにされ、結果、「前作よりスケールを大きくしなければ、ドラマティックにしなければ」という意識ばかりが肥大して、イベントの断片にゲームの本質が振り回されてしまったのではないでしょうか。
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他方、敵のAIを含めたスクリプト駆動のイベントも、アルゴリズム的には退化している面があるので、レベルデザインとの戦いという部分では、2009年の賞レースでベストシューター部門を獲得しているKILLZONE 2に比べても見劣りする部分があります。
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例えば、無限湧きが無くなった分、全体的に敵の数が増えていますが、「より人間の思考に近い動き」といったテクニカルなアプローチではなく、CPUならではのチート性能による行動パターンの誤摩化しと、物量に頼ったゴリ押し作戦が展開されるので、駆け引き以前の問題としてプレイヤー負荷は大きく、無駄にストレスが溜まります。更に、スペシャルオプスに代表される一部のミッションはランダム要素が大きく、運絡みの理不尽な死に方をするケースも多いので、前作に比べて低難易度の攻略はより難しく、高難易度の攻略はより簡単になっている感覚です。その割には、レギュラーの攻略でさえ死体の山を築き、イライラがマッハで有頂天だった私でも、累計6時間ほどのプレイでエンディングを迎えてしまったので、シングルFPSとしてのバランスはいつになく大味な印象を受けます。
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*回線について*
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一方、メインであるマルチプレイヤーですが、前作での教訓を踏まえると、何よりオンラインに参戦する前提としては、我が家のADSL環境における回線速度が大きな課題でした。光回線も安価になったとはいえ、仮に4,000円程度の月額費用で利用出来るとすれば、それがADSLなら2,000円で済む訳で、我が家の経済状況では、現状、光回線の敷設は検討の俎上にすら上がらないのが実情です。とはいえ、流石にMAGβのアップデータ（3GB分）をダウンロードするのに7時間も掛かる様な、下り1.5Mbpsの糞回線では洒落にならないので、せめてもの次善策として従来のADSL12Mコースを50Mコースへと変更しました。
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PS3の接続テストでは実効速度が上り250～750Kbps / 下り3.5～5.0Mbpsといったところで、下りはほぼ倍増以上の効果が得られました。残念ながら上りは1Mbpsに届きませんでしたが、苦肉の策としてはまずまずの手応え。某掲示板などを見ていると「スタートラインにすら立っていないのではないか」と思わされるスピードなので、光回線にはどう足掻いても太刀打ち出来ませんが、MW2における通信仕様の変更と相俟って、これでもまだ多少は戦える様になったと思います。
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また、MW2では、全体的にリコイルが軽減され射撃レートが高くなっているので、自分も相手も弾が当たる仕様です。加えて、被弾すると銃口が大きく跳ね上がりサイトコントロールが難しいことから、正面から撃ち合えば、まさに運を天に任すサイコロ振りゲームの様相を呈します。その辺りに気付いているプレイヤーが多いので、スコアプレイでは多くの人が微妙な“待ち”を多用していますが、今回、NATタイプがオープンであれば異様にホストが取れるので、そういった部分でも回線速度底上げの恩恵は大きいと思います。相変わらず拙宅は無線LANなので、ホストを取る度にすっかり恐縮してしまうのですが、クライアント判定となった今作でも、純粋にping勝負であればホスト回線の優位性は健在です。PlayStation Networkの場合、どうもホスト機の負担が大きくなる様で、相性によってはホスト回線側に処理落ちやラグが発生するケースがありますが、基本的には前作同様のホスト無双が可能だと考えて間違いありません。
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*オンラインマルチプレイヤー*
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今作は高低差が大きく入り組んだ構造のマップが多いので、試合の展開としては複雑な地形が裏目に出ることも多いですが、MW2の広さに慣れると、むしろCoD4のマップでは窮屈で単純に狭いと感じます。システム的には、CoD4におけるカジュアルさが相殺された反面、純粋にFPSらしい戦略的な立ち回りが要求される様になったので、スケール的にはゲームの指向性とも合致した整合性のあるサイズとなっています。その為、試合内容に当たり外れが大きいといっても、ひとたび、ある程度ゲームを分かった者同士がスコアの接近した攻防戦を展開すれば、その緊張感はCoD4にも充分匹敵する、というのが率直な感想です。
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そういう意味では、基本的にStingerを担いで「とにかく走る！動く！」といった突撃野郎である私の場合は、セカンダリウェポンやキルストリークのインフレも、さほど脅威とは感じていません。とはいえ、当然、ゲームそのものに不満が無い訳ではなく、どうしてもCoD4と比較してしまう部分はあるので、そうした時に「イマイチに思えて仕方が無い」といった賛否両論の声は理解出来ます。下手なFPSよりは断然面白いMW2も、素材の良さを活かし切れていない側面は確かにあるので、「CoD4ほど神格化されたゲームにはならない」という評価は妥当です。というのも、今作は特にInfinity Wardのゾンザイな仕事ぶりが目立つ印象で、バグといいバランスといい、クローズドβやオープンβをケチったツケが早々に露呈してしまいました。そして、それらの問題に対する対応の遅さが、MW2やIWへの評価を更に押し下げています。最終的には、「WaW以上、CoD4未満の盛り上がり」といった辺りで落ち着くのではないでしょうか。
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他に幾つか気になる点を挙げるとすれば、グラフィックエンジンや色彩設定の関係で、私の様な色覚異常者には、敵の視認や、ID、レーダーといった文字情報の判別が前作以上に難しくなっていること。ただでさえ保護色となる様なオブジェクトが多く、草むらに伏せたり、カウンターに半身を隠すことで、障害物と一体化した定点が容易に可能なので、芋っぽい戦略が幅を利かせて来ると途端に索敵の難易度が上がります。マップ構造の複雑化と、情報量の増加による疲労感は確実にあるので、良くも悪くも、試合展開や相手の戦略がダイレクトにモチベーションに影響するのが今作の特徴と言えます。
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ちなみに、MW2はCoD4とは違いあらゆる要素のアンロックに膨大なキル数が必要なので、総ての武器＆パークを満遍なく愛でる、という完璧主義的なやり方は少々大変かもしれません。まずはシステムを充分に理解した上で、専門分野に特化した育成が必要でしょう。裏を返せば、かなり深い部分までプレイスタイルをカスタマイズ出来るということなので、ガッツリやり込むことが可能です。
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以上、大雑把なファーストインプレッションはこのくらいにして、以下、レベル71相当時点での通算成績やステータス状況は、<a href="http://ramhorn05j.com/weblog/2010/02/02/133206.php" target="_blank">O.Z.K. : 「CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2」成長の備忘録</a>に続きます。
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