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      <title>O.Z.K.</title>
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      <description>おそらく雑記かなにかを書きますよ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>ニンテンドーDS「クロノ・トリガー」2008年冬発売へ</title>
         <description><![CDATA[<p>
ビッグ3ことドリームプロジェクトとして、ドラゴンクエストの堀井雄二、ファイナルファンタジーの坂口博信、ドラゴンボールの鳥山明がタッグを組んで制作され、1995年にSFCで発表された傑作RPG「クロノ・トリガー」のニンテンドーDSへの移植が発表されました。SFC「クロノ・トリガー」を元とした完全移植版で、オリジナル版の要素を継承しつつ、DSならではの二画面インターフェイスやタッチスクリーンを採用し、新しいシステム、新しいダンジョン、ワイヤレス通信プレイモードなどが実装されるとのこと。2008年冬発売予定です。
</p><p>
<img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2008.07/58a24784.jpg" height="311" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Image：クロノ・トリガー" title="Image：クロノ・トリガー" />
</p><p>
追加要素の詳細は不明ですが、基本的にはベタ移植となりそうです。オリジナル版の発表からもう13年かと思うと、時が経つのは早いものですが、世界観、ストーリー、キャラクター、そして温もりのある美麗なドット絵に光田康典による音楽と、どれをとっても評価の高い作品なので、「クロノ・トリガー」を知らない若い世代に是非とも遊んで欲しい作品です。バーチャルコンソールやゲームアーカイブスなどを考慮すれば、出来れば据え置き機で出して欲しかったというのが本音ですが、昨今のゲーム事情を鑑みれば致し方ない反面、オリジナルに思い入れのある人間からすれば、下手に劣化したリメイクを出されても心象を害するだけなので、ベタ移植は良い選択だと思います。ただでさえ10年以上前の作品とは思えない程のクオリティを誇っている「クロノ・トリガー」であるからして、SFC末期に描き込まれたドット絵であれば、ニンテンドーDSとの相性を考えても下手な3Dよりずっと見栄えもする筈です。
</p><p>
単に完成度の高いRPGというだけでなく、タイムパラドックスを自分で起こす楽しさが斬新だった「クロノ・トリガー」は、何よりも当時夢のタイトルだっただけに、今の子供達に昔のゲームの魅力を知って貰える“かも”しれないこの機会に、是非とも再びのお祭り騒ぎを期待したいものです。ただ、RPG集団としては死に体となって久しい昨今のスクエニは営利の側面が強く、小遣い稼ぎの真似事で過去の遺産を食い潰している状態なので、ユーザーが真に望む形での新作の開発にも力を入れて貰いたいところです。
</p><p>
リンク：
<br /><a href="http://www.chronotrigger.jp/" target="_blank">http://www.chronotrigger.jp/</a>
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/07/07/071053.php</link>
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         <category>Game</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 07:10:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アニメ「xxxHOLiC◆継」視聴完了</title>
         <description><![CDATA[<p>
この世に偶然なんてない、あるのは必然だけ───
</p><p>
普通の人間には見えない“アヤカシ”が見えてしまう主人公・四月一日と、どんな願いでも叶えるという不思議な“ミセ”の女主人・侑子。願いの対価として侑子の元でアルバイトさせられることになった四月一日と、彼に関わる人々との摩訶不思議なストーリーを紡いだ「xxxHOLiC」も待望の二期が終了。
</p><p>
「xxxHOLiC」の見所は、ギャグテイストを織り交ぜながら描いた四月一日の日常と、侑子の“ミセ”を訪れる客の物語。酒好きでグルメな侑子と、炊事洗濯が得意で体温の高いツッコミが持ち味の四月一日、二人を中心に繰り広げられる騒々しい日常は、クールな天然キャラの百目鬼と、四月一日が想いを寄せるひまわりが絡みながら、時にコミカルに時にシリアスに展開して行きます。一方、侑子の“ミセ”を訪れる客は、それぞれに悩みや思想を抱えており、ミステリアスでホラーテイストに溢れる表現を通じて、人間の心理や内面が細やかに描写されて行きます。また、作品中に登場する様々な“アヤカシ”は、人間とは異なる視点で世の中を見つめており、格言めいた言い回しにも多用される彼らの行動をもって、考えさせられる場面が多いのも特徴です。
</p><p>
第二期は、キャラクターが増えた割にはあっという間に終わってしまった印象で、1クールでは物足りなさが残るのが実際のところ。しかし、ほぼ一話完結だった前期とは異なり今期のエピソードには繋がりがあったので、物語がある一点に向かって収束して行く過程を存分に楽しむことが出来ました。特に大きなストーリーはなかったものの、最終的にひまわりちゃんの真実が明らかとなったことで、区切りとしては非常にスッキリとした完結を迎えており、それ故に満足度は高く、個人的には「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」と並ぶ今期ナンバーワンの作品でした。
</p><p>
第十三話「報恩 オカエシ」
</p><blockquote>
夕飯のメニューを考えながら下校中の四月一日は漂う匂いに誘われた先で、
<br />風呂敷包み提げた仔狐の手が出ているのを見つけた。
<br />以前に会ったおでん屋の仔狐だった。
<br />夢カイからもらった風船をあげたお礼に、おでんを作ってくれたのだと言う。
<br />美味しくおでんを食べた翌日、四月一日と侑子は家電量販店に冷蔵庫を買いに行くのだが…。
<br />
<br /><a href="http://www.tbs.co.jp/holic/" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/holic/</a>
</blockquote><p>
物語の実質的な最終回は第十二話「真実 ホントウ」で迎えているということで、第十三話「報恩 オカエシ」はゲストキャラが総出演してのお祭り騒ぎ。外伝の位置付けながら最新の時系列を陣取り、サブタイトルが示す通りのサービス回となりました。
</p><p>
電器屋で雷獣と遭遇〜狐のおでん屋でワイワイおでん三昧する番外編は、第二期に登場した四月一日に友好的な“アヤカシ”が大集合。四月一日にデレまくる狐の子供、四月一日にデレまくる座敷童、四月一日にデレて去っていく雷獣と、一見ただのドタバタ劇に見えて、実は四月一日の人徳や感情が彼らを引き寄せていることが分かります。「みんな大好き四月一日」という構図が示していたものは、結局、この作品の中心にあるのは人も“アヤカシ”も惹き付ける四月一日の魅力に他ならないという本質で、改めて最終話らしいまとめとなっていました。ラストエピソードとしてはこれ以上無い大団円で、シリアスで締めた後に、のんびりと和める後日談というのは心地良いものです。特に今期は全編通してシリアスな要素が強かったので、最後にこうしてコメディ色の強いエピソードを持って来てくれたのは嬉しい配慮でした。
</p><p>
他者を思いやることと、自分の感情に正直であること。相手のことをまず考えるという性格そのままに、他者との関わり合いの中から自分の行動の意味を知る四月一日。この世に偶然なんてない、あるのは必然だけ───全てが必然ならば、全てのことに意味はある、それ故に、意味を知った時点で後戻りは出来ない、だから何を選択するのか。因果律をもって四月一日の人柄の良さの意味を論じて、彼の心の成長を描いたのが第二期の基軸であったと言えるでしょう。
</p><p>
その白眉となったのが第十二話「真実 ホントウ」で、我が身を省みない献身的な行動は偽善であると断じられてしまった女郎蜘蛛のエピソードから直帰的に繋がる伏線として、それまで傍観者に近かった第一期のポジションを一掃するが如く、非常に印象深い内容となっていました。ひまわりちゃんの独白シーンが見物だった本編最終回は、百目鬼とひまわりちゃんが四月一日のことを大切に思っていて、四月一日も二人のことを大切に思っていて……そんな絆が見えてくる名エピソードでしたが、ひまわりちゃんの秘密とそれに対する四月一日の行動、即ち、あくまでも優しくひまわりちゃんの存在を受け入れる四月一日によって、傷と救いを三人が共有して行くというマトリクスは、翻って四月一日の魅力そのものであり、であるからこそ、四月一日の優しさと人柄、そして彼ら三人の幸福感と美しさも際立つのだと思います。
</p><p>
総じて、第一期程のバラエティの豊かさはなかったものの、今時のアニメとして充実していた作画を始め、高水準で安定した演出とメインキャストの演技のお陰で、原作付きのアニメとしてはお手本と言える完成度だった「xxxHOLiC◆継」。作品の雰囲気上、誰かを徹底的に叩きのめすということがないので、安心して視聴することが出来た上、短いシリーズながらもスタッフの原作に対する愛情が快く、麻雀回に見られた様なアレンジも巧みでした。散りばめた伏線やドラマを収束させながら、あくまでもラストは爽やかに終わらせるという一本筋の通った構成・脚本の辣腕ぶりも評価出来るのではないでしょうか。
</p><p>
まあ、CLAMPものに大どんでん返しは付き物なので、これがもしひまわりちゃんが悪意の塊だったとしたら、四月一日が報われない……などと心配していましたが、そうはならなくて良かったというのが正直なところ。それに、最終回後にEDテーマのSEAMOを聴くと感動も一入で、あれは四月一日からひまわりちゃんへのラブソングだったのだと思うと、それまでの居心地の悪さも微笑ましく感じられます。
</p><p>
ただ、続編でありオムニバスでもあり、更に続編も期待できる作品ですが、残念ながら原作のストックがないらしいので、TVアニメの第三期としての映像化は難しいかもしれません。
</p><p>
オリジナルストーリー：
<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/laplacers/20080627" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/laplacers/20080627</a>
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/07/04/130145.php</link>
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         <category><![CDATA[Animation &amp; SFX]]></category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 13:01:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日のお届けもの：HCM Pro 42-00 アカツキガンダム コンプリートセット ほか</title>
         <description><![CDATA[<p>
およそ1年ぶりの購入となったハイコンプロ。しかし、ここまで疎遠となっていた理由は生活の困窮に他ならず、コレクションを再開するに足る経済的な根拠が解決された訳ではありません。その為、月2個平均のリリースペースで購買を続けることは難しいという経済的な問題と、増え過ぎたラインナップを確保しておくスペースがないという環境的な問題から、これまでに買い揃えた約40体のレギュラーシリーズは全て処分することに決めました。これからは予算が許す範囲内で、スペシャルペインテッドと光り物のみをコレクションして行こうと思っています。ポイントを押さえたコレクションは続けたい、でも、コストは極限まで削ぎ落としたい、最小限の負担で最大限の満足度を得る為の妥協案としては良い選択なのではないでしょうか。飽きっぽい私にしては、珍しく息の長い付き合いとなっているハイコンプロですが、それだけ貴重な趣味となっているハイコンプロとの出会いには感謝しています。
</p><p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RHKZJM/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2008.06/4543112503695.jpg" height="491" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：HCM Pro 42-00 アカツキガンダム" title="Amazon.co.jp：HCM Pro 42-00 アカツキガンダム" /></a>
</p><p>
・HCM Pro 42-00 アカツキガンダム コンプリートセット
<br />・HCM Pro SP-003 νガンダム
<br />・HCM Pro SP-004 陸戦型ガンダム
<br />・HCM Pro SP-005 ガンダムエクシア
</p><p>
ということで、スペシャルペインテッド3点と光り物1点をお買い上げ。
</p><p>
まずは、非常に残念な出来となっている「νガンダム」から。本来であれば、全身に施された淡いパールコーティングと細部に施された濃厚なメタリック塗装が上品な質感を演出したはずの「νガンダム」も、塗り残し、はみ出し、塗膜のムラ、吹き溜まりなどなど、評判通りの塗装品質が最悪で、大いに落胆せざるを得ない仕上がり。サイズが大きいだけに、粗も際立ちます。SPの売りである全身塗装の精度がこれでは、塗装箇所の少ない通常版の方が全体的な絵面が引き締まって見える分、圧倒的に印象が良いです。流石に低迷期の商品は今日の目で見ても厳しいものがあります。
</p><p>
それに対して、やり過ぎたウェザリングが思ったよりも様になっている「陸戦型ガンダム」は、陸戦仕様ならではのマットな質感を表現することで全体的に落ち着いた雰囲気を醸し出しており、手応えは充分。この「陸戦型ガンダム」では全身に汚し塗装が施されており、スミ入れやシャドウなど、従来の豪華さや高級感を指向する塗装とは異なった塗装技術・塗装表現が用いられていますが、パッと見では素直に薄汚れた身形をしているものの、ベースとなる塗装精度そのものは高めで、08小隊の世界で描かれる量産兵器の世界観が見事に再現されています。
</p><p>
また、ガンダムの新基軸を提案する斬新なデザインにシンプルながらも洗練されたギミックを備えた「ガンダムエクシア」は、ほぼ完璧な塗装品質とハイコンプロならではのシャープな造形美とが相俟って、これが抜群の格好良さ。特に、見本写真ではケバい印象すらあった塗装は、実際には深みのある色合いで品があり、ディテールを引き締めて見せることに成功しているので、SPならではの高級感を体現する上で理に適った配色であることが実感出来ます。
</p><p>
一方、SEEDの系譜を語る上で外せない「アカツキガンダム」は、往年の「ストライクフリーダムガンダム」を彷彿とさせるスタイリッシュなプロポーションと精密感溢れるディテールが良好で、値段を考えれば及第点の仕上がり。全身にメッキコーティングが施されているので、10cmほどの全高ながらその存在感はかなりのもの。オプション、プレイバリュー共に豊富で満足度は高めです。しかし、不安定な塗装と光沢面の汚れが著しく完成度を下げており、非常に高いポテンシャルを秘めた素体なだけに、品質管理の匙加減一つでパッケージ力が損なわれてしまう毎度の手抜き工事が実に勿体ないモデルと言えるでしょう。
</p><p>
今回の一押しは何といっても「アカツキガンダム」であり、なんだかんだとお気に入りの一品ですが、総体としては、久々のハイコンプロに期待感も大きかった分、当たり外れの大きい買い物でした。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/06/26/183643.php</link>
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         <category>Hobby</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 18:36:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神戸みゆきさんが死去</title>
         <description><![CDATA[<p>
女優でタレントの神戸みゆきさんが、18日午前、心不全の為川崎市内の病院で急死しました。享年は24歳でした。昨年2月、舞台「レ・ミゼラブル」を体調不良で降板してから入退院を繰り返していたとのこと。
</p><p>
<a href="http://www.sanspo.com/geino/news/080621/gnj0806210504015-n1.htm" target="_blank">３代目セーラームーン・神戸みゆきさん急死</a>
</p><p>
一年近い闘病生活を送っていたということですが、体調を崩されていることすら知らなかったので、今はただ突然の訃報に驚き、そしてショックを受けています。末期の「ウリナリ!!」では、一年弱の出演ながらハツラツとした印象を残すなど、バラエティでのキラキラとしたイメージが強かった彼女ですが、しかし、神戸みゆきさんといえばやはり直近の「仮面ライダー響鬼」での立花日菜佳役が思い出されます。女性陣の中では森絵梨佳さんや梅宮万紗子さんなどと並んで最も思い入れが強かっただけに、その後の動向を気にしつつも、最近見ないなと思っていた矢先なので、夢半ばで彼岸に旅立ってしまった彼女には言葉がありません。
</p><p>
こうして見ると、仮面ライダーヒロインは何かしら無理が祟り、或いは燃え尽き症候群に陥ってしまうのか、体調を崩されたり引退を余儀なくされるなど、秋山莉奈さんなどの例外を除いて、須く芸能界では成功していません。俗っぽい言い方をすれば、これはもはやCM出演後に不幸に見舞われるという「桃の天然水」並にライダーヒロインの呪いですらありましょう。
</p><p>
神戸みゆきさんに関しては、年齢が近いことも妙に親近感を抱いてしまう要因でしたが、こういった華やかな世界で将来を嘱望されている人間が若くして亡くなるという話を聞くと辛くなります。まだまだやりたいことは山程あっただろうに、悔しい限りです。あまりにも若過ぎる死を悼みます、合掌。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/06/21/154359.php</link>
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         <category>Show Business</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 15:43:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンテンツ投稿サイト「DreamTribe」がオープン</title>
         <description><![CDATA[<p>
漫画、アニメ、小説、音楽などのコンテンツを無料で投稿・閲覧出来るウェブサイト「DreamTribe」がオープンしました。運営は、最近何かと話題の小学館グループ。
</p><blockquote>
DreamTribe（ドリームトライブ）とは、コミック・４コマ漫画・イラスト・小説・音楽・動画などのコンテンツ無料閲覧・無料投稿サイトです。
<br />
<br /><a href="http://www.dreamtribe.jp/" target="_blank">http://www.dreamtribe.jp/</a>
</blockquote><p>
“妄想族”を意味する「DreamTribe」は、作家登録を行なったユーザーの投稿を受け付け、メジャーデビューの機会を提供するアマチュアコンテンツの登龍門的サイト。投稿作品から優れた才能を発掘し、メジャーデビューに繋げるのが狙いで、当初はコミック作品の投稿に対応し、順次、4コマ漫画やイラスト、小説、音楽、アニメ作品の投稿にも対応する計画です。
</p><p>
投稿作品は無料で閲覧が可能で、作品に対するコメント機能や投票機能も搭載。今後はSNS機能の実装を進め、2009年春を目処に全サービスの実装を終える予定としています。なお、受け付けられるコンテンツはユーザーが制作したオリジナルのアマチュア作品のみで、投稿作品の著作権は投稿者に帰属します。
</p><p>
小学館グループでは、新たな作品の発表やデビューのチャンスを提供する場として「DreamTribe」を位置付けており、新たなコンテンツや才能の発掘の場としてこれを活用し、人気を集めた作品の2次利用展開も積極的に推進していく考えです。
</p><p>
これまでありそうでなかったタイプの投稿サイト「DreamTribe」。この手のサイトに出版社が進出するのは初めてだと思われますが、いわゆる「持ち込み」のオンライン版と考えれば、試み自体は悪くありません。出版社が東京に集中している現状では、首都圏外在住者はそれだけで不利になりがちなので、地方出身のアマチュアにとっては相互に嬉しいシステムとなるでしょう。最近はデジタル入稿も増えているので、「DreamTribe」の様な受け皿が用意されることで、メジャー志向のクリエイターにとっては「持ち込み」の垣根もグッと下がることになります。
</p><p>
ただ、小学館がインターネットの文化にどれだけの理解を寄せているのかは気になるところで、これらのインフラが上手く機能するには、彼らの裁量が必要になって来ます。先人の弁を借りれば、いわゆるパクリ厨と呼ばれる様な人間とさえ向き合うことになる「DreamTribe」では、盗作問題への厳しいチェック体制が不可欠となるはずで、また、そういった一部の安易な制作者と、糾弾という名の暗黒面に囚われた烏合の衆が「DreamTribe」という場を介して邂逅することを考えれば、炎上への対処も必要でしょう。そこへ来るとコメント機能も諸刃の刃で、時としてプロにさえ辛辣なネガティブコメントの洗礼が杞憂され、打たれ強くあれというにはあまりにも過酷なネットの暗部が足枷となるケースも想定されそうです。
</p><p>
リンク：
<br /><a href="http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22191.html" target="_blank">http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22191.html</a>
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/06/20/214429.php</link>
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         <category>Internet</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 21:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PS3「ロストプラネット エクストリーム コンディション」クリア</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Y9EH3S/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2008.06/51HIHZGWhIL.jpg" height="232" width="200" border="0" align="left" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：ロストプラネット" title="Amazon.co.jp：ロストプラネット" /></a>
</p><p>
オフラインのキャンペーンモードをイージーで一巡しました。
</p><p>
これでも一応は非健常者を自称しているので、長丁場のミッションは体力的にもキツく、心身ともに疲れるゲームであったというのが正直なところ。結果的に全11ミッションを制覇するのにおよそ半月を要してしまいましたが、それでもモチベーションが途切れることはなく、了感は清々しい限り。このハードかつスポーティな手応えは同社のアクションゲーム「モンスターハンター」にも通じるものがあり、TPSとの新鮮な出会いがもたらした「ロストプラネット」のプレイ感覚は、「しんどいけど楽しい」という表現がピッタリなものでした。
</p><p>
和ゲーの雄、カプコンが満を持して送り出したタイトル「ロストプラネット」。作りは無難に丁寧で、FPSとTPSの持ち味が上手く調和した内容と言えるでしょう。それだけ日本人好みに作られたTPSとも言えるので、そういう意味では、外国産のシューティング・ゲームを敬遠している私の様な似非ゲーマーにこそオススメ出来る作品だと思います。また、キャンペーンモードはあくまでもオンラインを楽しむ為のチュートリアルといった位置付けで、やはり対戦に主眼が置かれた作りであるとは感じますが、そういはいってもTPSとしての完成度が高いだけに素性は良く、飽きさせない程度にはストーリーがあり、また、対人間である雪賊と対原住生物であるAKといった具合に敵キャラクターのバリエーションが豊富であること以外にも、「ロストプラネット」最大の特徴である歩行兵器VSへの搭乗がアクセントとなっているので、フレッシュな気持ちが絶えることはありません。総じて非常に満足度の高い作品だったと思います。
</p><p>
とはいえ、イージーでも苦戦するバランスは考えもので、何時も意地悪なAIパターンと膨大な物量、膨大な耐久度で難易度が底上げされているカプコンのやり方は前時代的です。ある意味では、そこがオフラインがおまけでもある由縁なのですが、生粋のヘタレプレイヤーとしては、ニコニコ動画にUPされている一連の攻略動画が大変参考になりました。
</p>
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm2295826" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2295826">【ニコニコ動画】ロストプラネット攻略　misson1</a></iframe>
<p>
MGS4が後ろに控えているにも関わらず、思わぬタイミングでハマってしまった「ロストプラネット」。マップの探索やターゲットマークのコンプリートなど攻略要素はまだまだ残っているので、オンラインへの参戦も視野に入れながら、当面はこいつをやり込んで行くつもりです。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/06/18/221555.php</link>
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         <category>Game</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 22:15:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>BMW GINAを発表</title>
         <description><![CDATA[<p>
全身タイツを思わせるGINAは、まさに「この発想はなかった」と云わしめるほどの変態的なセンスを誇示する革新的スタディモデル。日本からは決して生まれ得ないであろうデザインであることが直感的に理解できてしまうことが悔しいですが、そこは流石に自動車を発明した国は一味違います。昨今、市販車における未来の極致とも言えるコンセプトカーでは先見性が求められていますが、それにしてもGINAの発想は飛び抜けており、ここ数年停滞していた自動車のデザインにイノベーションをもたらす突破口となるやもしれません。
</p><p>
<a href="http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/85439.html" target="_blank">BMWが革新的なロードスターのスタディモデルを発表</a>
</p><p>
BMWグループは、革新的な手法を用いて製作された2シーター・ロードスターのスタディモデル、ジナ・ライト・ヴィジョナリー・モデル（GINA Light Visionary Model）を発表しました。
</p><p>
このモデルは、BMWグループ・デザインがGINA───Geometry and functions In 'N' Adaptions [無限に変化する形と機能の意味] と呼ぶ独自のデザイン哲学に基づいて製作されたもので、具体的に今後デビューするモデルを示唆したコンセプトカーではなく、あくまで未来のカーデザインのための研究対象であるとのこと。
</p><blockquote>
それは、布地で覆われ、形が変わる車だ。
<br />
<br />同社の『GINA Light Visionary Model』の車体は、鉄やアルミでも、カーボンファイバーでもなく、縫い目のない伸縮性のある布で覆われた可動式の金属性フレームでできており、ドライバーはその形を自由に変更することができる。
<br />
<br />実際に動き、運転もできるこの車は、スタイリング・デザインのために作られ、ミュンヘンにあるBMW博物館に直行するもので、一般に生産されることはない。もともと、目的は実用的な車を作ることではなかった。
<br />
<br />BMW社のチーフデザイナー、Chris Bangle氏が率いるチームは、実は6年前にGINA――「Geometry and functions In 'N' Adaptions」の略[無限に変化する形と機能の意味]――を作り上げたが、BMW社はそのことを6月10日(米国時間)まで「包み隠して」きた。
<br />
<br /><a href="http://wiredvision.jp/news/200806/2008061122.html" target="_blank">BMW「布製車体で、さまざまな変形が可能なコンセプトカー」動画で紹介</a>
</blockquote><p>
GINAの特徴は、内外装のほぼ全てを高い伸縮性と柔軟性を備えた特殊なテキスタイルの皮膜で覆っていること。皮膜は金属パネルの表面に貼られている訳ではなく、肋骨の様なアルミニウム製のフレームに支えられており、簡単に説明すれば、傘の様に骨組みの上を布地で覆っている構造となっています。また、この骨組みを電動油圧式のアクチュエーターで制御することにより、車体の形状を変更することが可能です。
</p><p>
<img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2008.06/000085441.jpg" height="334" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Photo：BMW GINA" title="Photo：BMW GINA" />
</p><p>
光を巧みに取り入れたスタイリングと、ほとんど継ぎ目の無いエクステリアは、まさに彫刻的な美しさ。しかし、まるで目を見開く様に動作するヘッドライトの点灯ギミックなど、その異様はまるで生き物。有機的なフォルムと艶かしい駆動を見て、すぐさまイマジネーションするのはバットマンカーですが、布地で覆われていてもBMWの意匠が失われていない造形は流石といったところ。ロードスター「Z8」をベースに製作されただけあって、このデザインで一般的な市販車レベルの安全性は確保されているというから驚きですが、GINAという発想をここまでの形にまとめ上げた製作チームには脱帽する他ありません。
</p><p>
このスタイルであれば、板金では難しいメカニズムとして、移動速度や空力に応じて外装の形状を微調整することすら可能なので、GINAをコアとすることで更に様々なアイデアが連想されますが、一介のブロガーからすれば、とにもかくにもこのエロティックな質感に尽きるのでしょう。レオタードやスクール水着など、その手のマニアにも受けが良さそうです（違
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/06/16/143428.php</link>
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         <category>Vehicle</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 14:34:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日のお届けもの：メタルギアソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット スペシャルエディション</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009RQKUI/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2008.06/51DrfnytQPL.jpg" height="233" width="200" border="0" align="left" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：メタルギアソリッド4" title="Amazon.co.jp：メタルギアソリッド4" /></a>
</p><p>
PS3「メタルギアソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット スペシャルエディション」
</p><p>
PS3史上最強のキラータイトルが遂に登場。昨年生誕20周年を迎え、全世界での累計販売本数が2007年12月の時点で2,200万本を超えたMETAL GEARシリーズの最新作「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」。壮大なるソリッド・スネーク・サーガの完結編となる本作では、歴代シリーズの主要キャラクターが勢揃いし、全ての謎が解き明かされます。小島秀夫監督が追い続けたMETAL GEARの集大成がここに。
</p><p>
カジュアル・ゲームが全盛を極める中で、小島監督にとっても大きな挑戦となったMGS4。MGS4がコケれば、PS3だけでなくハリウッド的な大作ゲームそのものが終わってしまう、そんな危機感をも抱いていた開発チームにとっては使命感に燃える部分もあったようで、シリーズ20年の重みと同等に背負うものがあったのではないでしょうか。
</p><p>
しかし、MGS4も実はバンドデシネだったと言われるほど、プレイパートが少ないムービーゲーという評判は気になるところで、ゲームの逆襲を謳っていた割には革新性に乏しく、良くも悪くもいつも通りのMGSに落ち着いている印象を受ける本作。ただ、ゲーム性ではMGS2、全体的な雰囲気ではMGS1が好きだったソリッド世代のユーザーとしては、一見したところMGS3の延長線上に構築されているMGS4のゲーム観は、思ったよりも微妙かもしれません。とりあえず、イージーが全くイージーでない難易度に四苦八苦しながらも、今は「ロストプラネット エクストリーム コンディション」が楽しいので、Mission 08 / 11現在、こいつをクリアしてしまうまではMGS4は封印しておくつもりですが、とはいえ、毎度の小島節による御説教と歯応えのあるストーリーは楽しみなので、いずれじっくりと腰を据えてプレイしたいと思っています。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/06/13/063858.php</link>
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         <category>Game</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 06:38:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Apple、「iPhone 3G」を発表、日本では7月11日発売</title>
         <description><![CDATA[<p>
高性能、長時間バッテリーでGPSをサポートした低価格のiPhone 3Gが登場！3Gで高速通信が可能なiPhone 3Gは、バッテリの持ちが良くなり、待望のGPS機能を搭載、更には豊富なアプリケーションが利用可能な「iPhone 2.0」も発表され、かなり魅力的な端末となりました。
</p><p>
<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080610/apple1.htm" target="_blank">米Apple、3G対応のiPhone発表。日本発売は7月11日</a>
</p><p>
Appleは現地時間9日、第3世代携帯電話3Gに対応した新型「iPhone」を発表しました。7月11日に、日本を含む全世界22カ国で同時発売され、その後、約48カ国でも年内のリリースが予定されています。日本ではソフトバンクからの発売となりますが、販売条件は後日発表予定。カラーリングはブラックとホワイトで、価格は8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルとなっています。
</p><p>
また、新型「iPhone」に搭載され、従来の「iPhone」や「iPod touch」でも使用可能な新ファームウェア「iPhone 2.0」も発表されました。公開は7月初旬頃の予定で、サードパーティ製アプリケーションが多数用意されています。
</p><p>
<img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2008.06/iphone.jpg" height="178" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Image：iPhone 3G" title="Image：iPhone 3G" />
</p><p>
スティーブ・ジョブズの健康状態も気になる今日この頃ですが、秋以降の発売になると予測していた大方のメディアの下馬評を覆し、想像以上に早い発売となった「iPhone」。残念ながら32GBモデルのラインナップは発表されませんでしたが、この安さはまさに予想外で、ガラパゴス状態の日本にとっては正真正銘の黒船の来襲となりました。市場がないところに市場を作り出すという発想と、市場を広げる為にもどんどん値段を下げるという戦略、やっていることは「iPod」のケースと同じなのである意味では想定通りですが、それにしても今回の価格は衝撃的で、他のメーカーが付け入る隙がありません。
</p><p>
最新技術の塊である携帯電話は高いもの、という固定観念さえも覆してしまった「iPhone」。確かにカタログスペック上では優秀な日本の携帯電話ですが、図らずもボッタクリ商売をしていることが明らかとなってしまったキャリアに未来はないので、「iPhone」が市場に浸透するに従って、徐々に閉鎖的で保守的な企業体系が効いてくるのではないでしょうか。結果的には、多少の割高通話料でも我慢できるヘビーユーザーほど「iPhone」に流れることになりそうですが、とはいえ、そこは料金プラン次第なので、ソフトバンクには空気を読んで貰いたいものです。
</p><p>
それにしても、「iPod touch」をも食い潰し兼ねない価格設定には驚きましたが、しかしながら、維持費の掛かる携帯電話と「iPod」では別物と言ってよく、収益構造がまるで違うので、一概には言えないのでしょう。デザイン面では、背面がプラスチックになったこと以外は基本的に変わりませんが、「iPod touch」に比べてスマートさには欠けるものの、見せ方が上手いので高級感は失われていません。また、何といってもソフトウェアが魅力的で、改良された日本語テンキーは要注目。「iPhone 2.0」は下位レイヤーがMac OS Xと一緒であることが醍醐味なので、優秀なSDKと相俟って、大きな伸びしろが期待出来ます。それを考えると、いよいよスティーブ・ジョブズは本気で天下を獲りに来ているのかもしれません。
</p><p>
おサイフケータイなど日本独自の基幹機能が利用出来ない為、メイン端末として使用するには物足りなさが残るものの、2台目3台目のサブ端末としては買わない理由がない「iPhone」。ただ、そうはいっても信用出来るインフラは大事なので、実用を考えればdocomo一択という潜在ユーザーの為にも、docomoからの発売にも期待したいところです。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/06/10/113809.php</link>
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         <category>Mac</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 11:38:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「振り返れば奴がいる DVD-BOX」発売決定！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001A35TS4/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2008.06/41zsX4dOMYL.jpg" height="338" width="200" border="0" align="left" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：振り返れば奴がいる DVD-BOX" title="Amazon.co.jp：振り返れば奴がいる DVD-BOX" /></a>
</p><p>
放送終了から15年の歳月を経て、遂にTVドラマ「振り返れば奴がいる」のDVD-BOX発売が決定しました。TVシリーズ全11話と、未パッケージ化のスペシャル編を7枚組DVDに収録した完全版のDVD-BOX「振り返れば奴がいる DVD-BOX」として、ポニーキャニオンより7月25日に発売されます。
</p><p>
一説には、元々コメディ指向だった三谷幸喜と現場スタッフとの軋轢が噂されており、それが本作のDVD化がこれだけ遅れる原因になったのではないかとも憶測されていますが、いずれにしても、DVD-BOXのリリースは半ば諦めていただけに、嬉しいニュースです。
</p><p>
<a href="http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=19373&amp;fm=rss" target="_blank">フジテレビ系ドラマ『振り返れば奴がいる』がSP編を収めた完全版DVD-BOXとして発売</a>
</p><p>
織田裕二、石黒賢主演によるTVドラマ「振り返れば奴がいる」は、トレンディドラマ全盛の93年1月から3月にかけてシリーズ全11話がOAされ、同年12月29日にはスペシャル編が放送されました。三谷幸喜が初めて連続ドラマの脚本を手掛けた作品で、天真楼病院を舞台に、技術は超一流だが冷酷非情な外科医と、誠意ある治療を志す情熱派の外科医の二人の対決をシリアスに描き、人間性や安楽死といったテーマを取り上げたハードボイルドなドラマに仕上がっています。また、主題歌に使われたCHAGE&#38;ASKAの「YAH YAH YAH」が240万枚を超える大ヒットを記録したことでも知られる作品です。
</p><p>
オリジナル放送の終了から15年も経ったのかと思うと、それだけ歳を取ってしまった自分に愕然とさせられますが、「振り返れば奴がいる」は私の医療ドラマ好きを決定的にした作品で、これをしてramhorn05jの経歴書において単に“ハマった”という言葉だけでは語れないほどの影響力を誇っています。アンチヒーローに傾倒しがちな私の嗜好はこれを以て傾向付けられたようなもので、まさに人生を変えられたと言っても過言ではない、心の底から夢中になっていたドラマです。今、このDVDを見ても楽しめる自信はありますが、ただ、あの時代、あの年齢だったからこその部分もあると思うので、恐らくは15年前のように心は揺さぶられないでしょう。それでも、当時の半分だけでも陶酔できれば充分で、それほど私の中で「振り返れば奴がいる」の偶像は深く刻み込まれています。
</p><p>
一見、冷静に評価すれば荒削りな部分も多く、医療ドラマとしては「？」な一面も見受けられる本作ですが、細かい揚げ足取りが無意味であるほどに、この作品のヒューマンドラマとしての勢いは突き抜けてしまっています。石黒賢は何をするにしても石川先生に見えるし、鹿賀丈史や西村雅彦の怪演も忘れられません。ケースワーカーを演じた佐藤B作の胡散臭さも味わい深く、クラリネットを吹いていた笹岡さんのエピソードも心に焼き付いています。
</p><p>
しかし、何といっても「振り返れば奴がいる」の見所は織田裕二。当時、正義として描かれていた石川先生にはイライラしっ放しで、クールな悪漢ぶりが際立っていた司馬先生にこそ心酔していたものですが、それもこれも自身の魅力を熟知した上で、鋭利な存在感を放っていた織田裕二のキャラクター造形があればこそ。やはり織田裕二の頂点はこの作品であり、このドラマの織田裕二は彼のキャリアの中でも別格と言えるでしょう。マルボロとボルボが見事なまでに似合うイカした司馬先生ですが、彼を超える名医は私の中では未だに登場していません。
</p><p>
惜しむらくは、この時期にブルーレイではなく、HDリマスターさえ施されていないことですが、まぁ出てくれるだけ良しとするべきで、そこまで求めるのは酷というものでしょう。現役世代は勿論のこと、それ以外の方にも是非とも見て頂きたい作品で、言うなれば三谷幸喜版の「白い巨塔」として、記録よりも記憶に残る名作です。
</p><p>
オリジナルストーリー：
<br /><a href="http://relink.jp/archives/138" target="_blank">「もうDVDは買わない」とは言えなくなってしまった: relink.jp</a>
<br />参考ストーリー：
<br /><a href="http://ramhorn05j.com/weblog/2005/12/11/060323.php" target="_blank">O.Z.K. : 「振り返れば奴がいる」のDVD化を待っています</a>
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/06/07/090300.php</link>
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         <category>DVD</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 09:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日のお届けもの：ロストプラネット エクストリーム コンディション</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Y9EH3S/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2008.06/51HIHZGWhIL.jpg" height="232" width="200" border="0" align="left" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：ロストプラネット" title="Amazon.co.jp：ロストプラネット" /></a>
</p><p>
PS3「ロストプラネット エクストリーム コンディション」
</p><p>
先日購入した「真・三國無双5」は、魏・呉・蜀の無双モードをかいつまんで消化したところで作業感が尋常ではなく、プレイを継続することがあまりにも辛かったので、その間に、各方面からオススメされている「Call of Duty 4 : Modern Warfare」の予行練習も兼ねて、Best版が安価に出回っている「RESISTANCE〜人類没落の日〜」を入手していました。しかし、如何にも洋ゲーチックな上に時代掛かったレトロな世界観が肌に合わず、FPSアレルギーに打ち勝つことが出来なかったので、丁度、引く手があった友人に「真・三國無双5」と合わせて売りつけてしまったのが先週のこと。
</p><p>
そして、今回、その資金を元手にお買い上げと相成ったのが「ロストプラネット エクストリーム コンディション」。Xbox 360でコロニーズが発売されたことからも、昨今、私の中ではロストプラネット熱が急速に高まっており、勢いのままにプレイした体験版の感触がそこそこ良好だったので、思い切って購入しました。対戦ゲーとの評判だったので、オフラインのキャンペーンモードを目当てに購入するのはかなりの冒険でしたが、なかなかどうしてこれが結構楽しめています。国産ゲーだけに全般的に丁寧な作りで、カプコンのやる気が感じられる作品ですが、FPSに則した設計ながら、表面上はTPSの体裁を保っているので、キャラクターが表示されないから落ち着かないということもなく、むしろFPSアレルギー持ちこそがFPSで遊べる仕様とも言えるでしょう。難点は、物量で難易度が押し上げられていることと、1つのミッションが無駄に長いこと。オフは時限式の生命維持装置T-ENGとの戦いなので悠長に構えていることも出来ず、それだけに冗長さが堪えます。これでも一応は非健常者を自称しているので、体力に乏しいヘタレ人にとっては、どう頑張っても1日1ミッションが限界です。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/06/02/212503.php</link>
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         <category>Game</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 21:25:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーアナウンサーの川田亜子さんが自殺</title>
         <description><![CDATA[<p>
フリーアナウンサーの川田亜子さんが、都内の路上、乗用車内で倒れているところを発見されました。車内には遺書らしきものがあり、練炭自殺を図ったものと見られています。享年は29歳でした。
</p><blockquote>
川田さんは白百合女子大卒業後、０２年４月にＴＢＳに入社。「Ｇｏｒｏ’ｓ　Ｂａｒ」や「がっちりマンデー！！」「ネプ理科」などバラエティー番組の司会で出演。昨年３月に退職後も、テレビ朝日系の「サタデースクランブル」のレギュラーで、今月２４日も出演していた。
<br />
<br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/0526/TKY200805260088.html" target="_blank">フリーアナウンサー川田亜子さんが自殺</a>
</blockquote><p>
川田亜子さんといえば、バラエティで弾ける明るくハツラツとしたイメージしかなかったので、その一報には衝撃を受けました。自殺の背後に何があったのか、素人目には憶測することすら憚られる状態ですが、今回ばかりは本人の真面目過ぎる性格が仇となった印象が拭えません。前兆は大いにあったらしく、鬱病説が取り沙汰されていますが、一方では、アメブロのコメント欄における自動スクリプトの存在が白昼の元に晒されるなど、思わぬ副産物まで提供している女史の訃報。しかし、今回の一件は情報を追えば追うほど、ヤクザな業界たる芸能界の闇に呑まれてしまいそうで、恐ろしくなります。華やかな世界など存在しない、表面上恵まれていることが当人の幸せには直結しない、そんな当たり前が現実感を伴って迫って来ます。
</p><p>
報道を希望する反面、バラエティへの露出が多く、本人の指向性との間にギャップが存在したのは事実ですが、将来を有望視されていたアナウンサーだけに、自殺という手段しか取り得なかった晩年には言葉がありません。美人薄命とは言うけれど、なんでまたこんなことに……短くも走り抜けた人生だったのでしょうか。ご冥福をお祈り致します。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/05/29/083905.php</link>
         <guid>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/05/29/083905.php</guid>
         <category>Show Business</category>
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 08:39:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「Yahoo! 検索 サイトエクスプローラー」がリリース</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/05/yahoo_63.html" target="_blank">やっとデタ。Yahoo!検索　サイトエクスプローラー公開</a>
</p><p>
Yahoo!の検索エンジンであるYST=Yahoo! Search Technologyにおいて、インデックス情報やバックリンク情報を調べたり、クロールのリクエストができる「<a href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo! 検索 サイトエクスプローラー</a>」が公開されました。2005年11月に米国でリリースされたYahoo! Search Site Explorerの日本語版です。
</p><p>
サイト管理者向けのコンソールである「Yahoo! 検索 サイトエクスプローラー」は、Googleでいう「Google ウェブマスターツール」に当たるもので、Yahoo! JAPAN IDを使って、以下のようなことが可能となります。
</p><blockquote>
・URLやドメインを指定して、YSTのインデックスにあるウェブページを調べられます。
<br />・YSTにインデックスされているウェブページの最終クロール日や言語判定結果の確認ができます。
<br />・YSTに対してサイトマップ（URLフィード）を送信して、クロールのリクエストができます。
<br />・ウェブページやサイトにリンクしているページを調べられます。
<br />・トラッキング用のパラメーターのような、コンテンツに影響を与えないURL中のパラメータを非表示にしたり、パラメータに固定値を設定したりできます。
<br />・広く認知してほしくない、検索結果からの誘導も望まないページや、インデックスされてしまったエラーページなどを、Yahoo!検索の結果で非表示にできます。
<br />・リンクファームの一部とされ、検索結果でペナルティを受けないためのスパム報告ができます。
</blockquote><p>
これら米国版と共通の基本情報の他に、日本語版独自の機能として、Yahoo!ブックマークの登録数や、Yahoo!ブログ検索からの言及数などを取り込むことが可能です。利用に当たっては、URLを申請後、本人であることを証明するために
</p><p>
・サーバ内に所定のファイルを置く
</p><p>
若しくは
</p><p>
・メタタグを書き加える
</p><p>
という作業が必要になります。
</p><p>
日本上陸までにはかなりの時間を要しましたが、2年以上も待たされただけあって、ストレスレスなレスポンスや見易さを意識したUIなど、各所に改良の跡が見られます。機能的にも優秀なので、SEO的な観点から見ても、YSTにおける柔軟な運用が可能となるでしょう。検索結果から少しでもサイトへの訪問者を誘導したいという場合にも役立つはずなので、サイト管理者は「Google ウェブマスターツール」と併せて是非とも活用したいサービスです。
</p><p>
時に、これまで「いぬリンク」以外からのアクセスに関してはGoogle頼みだった拙ブログですが、今年の2〜3月に掛けてGoogleの検索アルゴリズムに大幅な見直しがあったらしく、それまでコンスタントに300前後あったGoogleからの訪問者も、現在ではその大半を失ってしまいました。Googleの検索結果でトップ30に入っていたものは軒並み100〜200番台以降へと降格し、あれだけ相性が悪いと嘯いていたYahoo!とですら立場が逆転しています。O.Z.K.ではあまりSEOというものを突き詰めて考えたことはなかったのですが、それでも1日50アクセスにも満たない水準にまでに落ち込んでしまった訪問者が小手先に対策で回復するとは思えないので、こうなると、拙ブログの屋台骨もいよいよYahoo!へとシフトして行くことになるのでしょうか。となれば、これまで以上にYahoo!への最適化という話も頭の片隅で考えておく必要があるのかもしれません。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/05/26/022520.php</link>
         <guid>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/05/26/022520.php</guid>
         <category>Internet</category>
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 02:25:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HCM Pro 新製品情報：58-00 トールギス</title>
         <description><![CDATA[<p>
静岡ホビーショー2008でも存在が伏せられていた欠番、No.58の情報が解禁され、「新機動戦記ガンダムW」からゼクス・マーキスの搭乗したライバル機・トールギスのラインナップが発表されました。現在までに試作サンプル品が公開されています。
</p><p>
・HCM Pro 58-00 トールギス……2008年8月発売予定　予価2,940円
</p><p>
カトキテイストが色濃く表現されたトールギスは、「新機動戦記ガンダムW」の中でも屈指の人気を誇るMS。西洋甲冑をまとった様な独特のフォルムが特徴的で、HCM Proでも、微妙な曲線で構成された優雅なシルエットが見事に再現されています。トールギスといえば、重量級の機体を高推力のエンジンで無理矢理振り回すのがコンセプトであり、それは例えば往年のアメリカ車にも通じる暴れ馬の如き機体だけあって、その造型からは重装型の迫力と高機動MSらしい力強さが感じられます。
</p><p>
一方、各種の関節機構やオプションパーツなど、劇中イメージを再現する為の様々な工夫が盛り込まれたWシリーズですが、華麗にしてパワフルな機動を行うトールギスでは、バーニアの展開ギミックに加えて、エフェクトパーツによる噴射炎の再現が可能となっています。また、1/100キットなどでは一軸可動だったドーバーガンの接続アームも、より柔軟な角度変更を可能としています。
</p><p>
ここまで早い段階でトールギスがリリースされることは予想していませんでしたが、トールギスIIやトールギスIIIがコンパーチブル化されなかったことからも、バリエーション展開については、仮に商品化されたとしても限定版を覚悟する必要があるかもしれません。しかし、Wシリーズに関してはラインナップが順調過ぎることが却って不安を煽るものの、この調子であれば、リーオーやエアリーズ、ビルゴ、サーペントといった量産機の立体化も夢ではないでしょう。
</p><p>
ただ、定価が3,000円ともなると普通にMGが買えてしまう値段なので、それを考えると急激に購買意欲が削がれてしまうのは私だけではないはず。まず、高騰した価格水準を維持することが先に有りきで、申し訳程度の付加価値の為に各種のエフェクトパーツやディスプレイオプションなどを同梱している嫌いが否めないので、贅肉を落とすことでの値下げを求めている潜在的な消費者意識からは乖離を感じずにはいられません。とはいえ、ヘビーアームズやトールギスの様なエフェクトパーツは前例がなく、着眼点自体は悪くないので、オマケとしては面白い試みだと思います。それに、何といっても造型そのものが素晴らしく、メカニカルなモールドがしっかりと刻み込まれたバーニアユニットなど、思わず溜め息が漏れる美しさ。プロポーションも良好で、商品の素性は決して悪くありません。
</p><p>
唯一気になるのは、WシリーズのMSはスタンダードな18m級MSに比べると一回り小さい為、ディテール処理や塗装精度に関しては詰めが甘くなりがちなこと。その点、先行したデスサイズについても、一部では仕上がりの粗さが指摘されているので、今後の挽回に期待したいところです。
</p><p>
リンク：
<br /><a href="http://ga.sbcr.jp/mgundam/010011/" target="_blank">ついに解禁！ HCM-Proに「トールギス」が登場 試作サンプルを紹介</a>
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/05/25/013334.php</link>
         <guid>http://ramhorn05j.com/weblog/2008/05/25/013334.php</guid>
         <category>Hobby</category>
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 01:33:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1/100 MG ガンダム Ver.2.0、今夏発売予定</title>
         <description><![CDATA[<p>
国内最大級のホビーイベント、静岡ホビーショー2008が5月15日～18日の会期に渡って開催され、予告されていた「1/100 MG ガンダム Ver.2.0」が発表されました。価格は未定で、今夏発売予定です。
</p><p>
<a href="http://ga.sbcr.jp/mreport/009896/" target="_blank">http://ga.sbcr.jp/mreport/009896/</a>
<br /><a href="http://ga.sbcr.jp/mreport/009932/" target="_blank">http://ga.sbcr.jp/mreport/009932/</a>
</p><p>
マスターグレードVer.2.0シリーズの真打ちとなる「1/100 MG ガンダム Ver.2.0」では、「原点に立ち返る」というキーコンセプトの元、設計段階から全面的な見直しが計られており、映像イメージをオリジナルとすることで、これを忠実に具現化しています。しかし、ナチュラルな造型の中にも、バンダイがこれまで培ってきた設計ノウハウや可動ギミックなど、最新のテクノロジーが惜しげも無く投入されており、ある側面ではPGすら凌駕する精密な作り込みが成されています。
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初見ではかなりスマートな印象を抱く「1/100 MG ガンダム Ver.2.0」。従来のシャープで厳ついカトキスタイルではなく、安彦良和の描くガンダムを強く意識したスタイリングとなっており、柔和な顔の作りは勿論のこと、胸の張り出しも無くなっていて、その仕上がりは非常にスリムです。加えて、胸のダクトや靴の形状、或いは、全体的に控えられたモールドの彫り込みに見られる様に、アニメでお馴染みのディテールが素直に立体化されているので、これはいよいよオールドファンが待ち望んでいた「TVのスタイルに近しいMGガンダム」と言えるかもしれません。
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個人的には今風のスタイリッシュなガンダムを想像していたので、良くも悪くも期待を裏切られた感はありますが、格好良いガンダムは行き着く所まで行ったので、バンダイとしても「1/100 MG ガンダム Ver.2.0」では原点回帰を目指そうということでしょうか。とはいえ、そこに古臭さを感じさせない辺りは流石で、これも先端技術を詰め込んだバンダイ脅威のパッケージ力があればこそ。また、クリアー成型モデルと比べるまでもなく、視点を落とす角度によって印象が変わる造型なので、シンプルにして飽きのこないユニークなキットとなるに違いありません。
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バンダイによれば、「ジオン脅威のメカニズム編」として商品展開されているザクに対して、「1/100 MG ガンダム Ver.2.0」は、来るべき2010年のガンプラ30周年に向けて、V作戦のキックオフを示すアイテムとして発売されるとのこと。Gアーマーやガンタンクを始めとして、様々なバリエーションキットの展開も予定されているので、MSVの展望を見る上でも楽しみなキットとなりそうです。
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リンク：
<br /><a href="http://ga.sbcr.jp/mgroup/47shizuoka/index.html" target="_blank">GA Graphic:第47回静岡ホビーショー</a>
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         <category>Hobby</category>
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 00:31:16 +0900</pubDate>
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