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      <title>O.Z.K.</title>
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      <description>おそらく雑記かなにかを書きますよ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <item>
         <title>Recent Status Report on PlayStation 3</title>
         <description><![CDATA[<p>
2月期は、高難易度ミッションやオンライン要素を除いた各トロフィ項目のコンプリートを目指して、既存タイトルの攻略達成率の底上げを図りつつ、主に「アクアノーツホリディ～隠された記録～」「428～封鎖された渋谷で～」「Flowery（原題：Flower）」「ベヨネッタ」の4本を集中的に消化。「アクアノーツホリディ～隠された記録～」「428～封鎖された渋谷で～」「Flowery」はそれぞれ獲得率100％を達成し、前二者は貴重なプラチナトロフィに、「ベヨネッタ」は同67％まで到達したところで一先ず区切りとしました。
</p><h3>
*雑感*
</h3><p>
海中散策を楽しむつもりが、いつの間にかタチの悪い音ゲーもどきに付き合わされていた……肝心の航行モードで処理落ちやロードが頻発する作り込みの甘さや、ソナーゲームを筆頭にただただ不毛な作業が必要となるゲーム性など、素材の良さを味付けが殺している感のある「アクアノーツホリディ～隠された記録～」。海底の神秘やサンクチュアリのロマンというよりは、妙に宗教じみたお説教が鼻に付くシナリオを含めて、少々残念な仕上がりとなっている海洋探索アドベンチャーの最新作に対して、「428～封鎖された渋谷で～」「Flowery」については、新規のオリジナルタイトルでありながら既に良作としての評価が確立されている作品であり、内容が充実しているので、ゲームそのものを楽しみながら、ステージを進行する過程で自然とトロフィのコンプリートが狙えるのがポイントです。
</p><p>
特に、Games of the Year 2009の部門賞に度々名を連ねた「Flowery」はPSN配信タイトルの中でも質が高く、詩的な空想の旅を演出する穏やかな世界観は“ポエティックアドベンチャー”としてのヒーリング体験を提供しながら、モーションセンサー機能を利用したユニークな操作性と軽快なレスポンスはゲームとしての爽快感をも持ち合わせています。トロフィ稼ぎにも最適な一本ですが、何より手頃なPSN配信タイトルとしては抜群のセンスを誇る作品なので、一本あるとちょっとした息抜きや気分転換に重宝すると思います。
</p><h3>
<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/flowery/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.03/flower.jpg" height="313" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Flowery" title="Flowery" /></a>
</h3><p>
一方、曰く付きの「ベヨネッタ」は、初見でノーマルを1週した後、攻略情報を参照しながら2週ほど周回を重ねましたが、アクションゲームとしてのテンポや没入感を妨げるQTEの氾濫を始めとして、プレイアビリティを阻害するストレスフルな要素が多過ぎるので、作品そのものに対しても色々と言いたいことがあります。が、それ以前の問題として、PS3版の劣悪な仕上がりには閉口せざるを得ません。
</p><p>
SCE提供のHDDインストール対応パッチによりロード時間こそ改善されましたが、解像感に乏しい低品質なグラフィックや不安定なフレームレートなど、アクションゲームの生命線に拘る幾つかの重要な問題は、当然、解決する見込みがありません。例えば、60fpsを下回りながらも常に変動しているフレームレートは操作性にも重大な影響を及ぼすもので、極端な話が、全く同じタイミングでボタンを連打していても、シーンによって技が出る時と出ない時がある───即ち、シーンによってアクションの再現性が違う、といった現象を引き起こします。まるでPS2「ファンタシースターユニバース」の悪夢を見るかの様で、こういった些細な理不尽とストレスの積み重ねが、プレイ意欲を大きく削ぐことになります。
</p><p>
昨今のマルチタイトルにしては驚くほど素性が悪いPS3版の移植完成度、かといってゲームそのものも微妙。連日の「ベヨネッタ」疲れで、最終的には達成感どころか徒労感のみが残ったというのが何とも言えず、“新次元”が聞いて呆れる左様な出来では、かつての「デビルメイクライ」の様に、ヘタクソでもノーマル＆ハードを10週してアイテムを集めるだけ集めて、努力と根性で最高難易度をクリアしてやったぜ！なんて情熱は湧こう筈がありません。
</p><p>
→いずれにしても「ベヨネッタ」を購入するのであればXbox360版一択
<br />→しかしハードを牽引するほどの魅力があるゲームではない
<br />→じゃあ結局買わなくてもいいゲーム
</p><p>
ということに……当然、そうなりますね。プラチナゲームズのマイクパフォーマンスが一貫して大袈裟なものだっただけに、事前の期待の大きさに比例して落胆も大きく、神谷英樹ディレクターへの絶対的な信頼感は同様に揺らいでしまったと言わざるを得ません。
</p><hr /><h3>
*追伸*
</h3><p>
他にPS3に関連するところでは、PlayStation Storeにおける目玉コンテンツとして、先行配信が話題を集めた「機動戦士ガンダムUC」がホットピック。既にBlu-ray版の販売も開始されていますが、即日ダウンロードして視聴した感想としては、原作自体に若干懐疑的で、映像についても予告編を見る限りではあれほど微妙だと感じていた第一印象がまるで嘘の様に、ある意味では拍子抜けするほど、普通に面白い。少なくとも思っていたよりはずっと面白かった。HDレンタルで1,000円というのはちょっと高いですが、それでも……と一歩を踏み込ませる力がある作品なので、宇宙世紀に感心があるファンは元より、一見しておいて損は無いと思います。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2010/03/14/012025.php</link>
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         <category>Game</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 01:20:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「Battlefield: Bad Company 2」3月11日発売</title>
         <description><![CDATA[<p>
PS3今月の一本は、天下のCall of Dutyシリーズと人気を二分するFPSの雄、Battlefieldシリーズの最新作「Battlefield: Bad Company 2」。2010年の本命FPSです。なんだかんだと、BFシリーズのマルチプレイヤーを遊ぶのはBFBC2の体験版が初めてだったのですが、動画評論家をした印象とはまた違って、実際にプレイした感覚は思いの外新鮮。何より純粋に楽しかったので、一躍ウィッシュリスト入りしました。
</p><p>
余談として、今月はSCE Santa Monica Studioのブロックバスター「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C1ARGW/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank">GOD OF WAR III</a>」も発売を控えていますが、こちらはちょっと別格扱いです。個人的に、3Dアクションゲームというと、やはりデビルメイクライに代表される国産タイトルが好きなので、過剰なゴア表現を含めたゲームデザイン全般がコテコテの洋ゲーの部類に入る（という偏見を持っていた）GOWにはこれまであまり興味がなかったのですが、GOW3については、KILLZONE 2やUNCHARTED 2など、昨今、コンソール最高水準の映像表現を輩出しているSCEタイトルの中にあっても、そのグラフィックといいスケールといい、驚異的にして衝撃的なディテールの数々がちょっとあんまりにも凄そうなので、勢いで予約しちゃいました。吉と出るか凶と出るかは蓋を開けてのお楽しみです。
</p><h3>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002ZROUN4/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.03/61aAgFsD4ZL.jpg" height="291" width="250" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：バトルフィールド:バッドカンパニー2" title="Amazon.co.jp：バトルフィールド:バッドカンパニー2" /></a>
</h3><p>
さて、話は戻ってBFBC2ですが、本作は2008年にPS3 / Xbox360向けに発売されたBFBCの続編。BFというと、多彩な搭乗兵器を使用した多人数でのマルチプレイ対戦が売りのFPSですが、BFBCは、シリーズ初のストーリー重視のシングルプレイヤーキャンペーンモードを備え、コンソール向けにコンパクトな対戦ルールを搭載した、シリーズの新たなスタンダードとなった作品です。
</p><p>
例えば、CoDシリーズに比べると、銃弾のヒット音などダメージ表現の手応えに欠ける本作は、ある意味、歩兵戦としてのディテールは淡白ですが、チームの為に動きチームの為に勝利する、といった特有のゲーム性に独特の快感があります。どちらかと言えば個人競技といった側面の強いCoDシリーズに対して、ビークルを中心とした分隊行動が可能な戦闘システムなど、まさに“チーム力”を競うFPSとしての魅力が確立されており、この辺りはMAG同様、実際にプレイしてみないと分からない面白さがあると思います。
</p><p>
リアルさよりもゲーム性に主眼を置き、スポーツとしての遊び易さを追求しているBFシリーズ。地形的な変化に富んだフィールドと広大な面積を誇るマップ構成は、建物や樹木など、あらゆるオブジェクトの破壊を実現するDestruction 2.0エンジンとも相性が良く、クイックでスピーディな大規模戦闘と、BFシリーズならではの戦場のスケール感が大きな成長を遂げている本作は、“遊びがいのある対戦”という部分においては非常に刺激的な作品です。特に、今作では明確にCoDキラーとしての商品価値をアピールしており、ことマルチプレイヤーに関しては、CoDシリーズを反面教師にしているBFBC2が、新世代のFPS市場でブレイクする可能性は充分にあると思います。
</p><p>
反面、シングルプレイヤーキャンペーンには、正直、あまり期待していません。第一には、シングルFPSとしての重点的な作り込みを喧伝していた前作BFBCのシングルプレイヤーキャンペーンがあまりにもクソゲーだったというのが一つ。もう一点には、これはBFシリーズに限った話ではありませんが、最近は、近代FPSの事実上のスタンダードとして君臨しているMODERN WARFAREの呪縛に囚われ、CoDコンプレックスとでも言うべき五感の病に冒されているFPSが多く、BFBC2にしてもその例外ではないのではないかという懸念が挙げられること。アメリカの危機に瀕して、アラスカを舞台によりシリアスで緊迫した状況が描かれる本作では、前作から一転してドラマティックな演出を標榜していますが、BFBCがCoDシリーズと同じ土俵で勝負することにメリットがあるとは思えません。
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2010/03/07/073309.php</link>
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         <category>Game</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 07:33:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MICHAEL JACKSON&apos;S THIS IS IT</title>
         <description><![CDATA[<h3>
*バラク・オバマが大統領となり、マイケル・ジャクソンが死んだ年*
</h3><p>
魂の体現者・忌野清志郎、グレイシー柔術の創始者・エリオ・グレイシー、強さと華麗さ、オリジナリティとクレバーさを兼備したトップレスラー・三沢光晴、G7朦朧記者会見による失脚で晩節を棒に振るにはあまりにも惜しかった政治家・中川昭一……訃報を報じられた故人を思い浮かべるだけでも、大原麗子、山城新伍、森繁久弥、そして三遊亭円楽師匠と、この年が如何に諸行無常の節であったか。物語も無く、冷酷なまでに、多くのアイコンを失った2009年にあって、最も衝撃的だったのがマイケル・ジャクソンの死です。
</p><p>
期間限定の劇場公開を経て、Blu-ray＆DVDも記録的なヒットを続けている「THIS IS IT」ですが、Amazon.co.jpで即日購入したまま寝かせておいたBlu-ray版をようやく視聴し終えました。
</p><h3>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002UHJ9EO/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.02/mjsthisisit.jpg" height="313" width="250" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：マイケル・ジャクソン THIS IS IT" title="Amazon.co.jp：マイケル・ジャクソン THIS IS IT" /></a>
</h3><p>
本作は、2009年6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンの幻となったコンサート“THIS IS IT”のリハーサル風景を収めた音楽ドキュメンタリー。2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、2009年夏にロンドンのO2アリーナで開催予定だった“THIS IS IT”の100時間以上にも及ぶリハーサルと舞台裏を捉えた映像から構成されています。
</p><h3>
*本番を迎えることの無かった世界最高峰のステージ*
</h3><p>
キング・オブ・ポップの自意識を極限まで肥大化させた様な圧倒的なライブパフォーマンスの裏側で、皆が知っていた様で実はよく分かっていなかったマイケル・ジャクソンの素顔。「THIS IS IT」には、彼の本質的な表現者としての魅力がギュッと詰まっています。マイケル・ジャクソンのアーティストとしての存在価値をこれほど的確に伝える映像作品はこれまでに無かったかもしれない───それほど、彼の天賦の才能を凝縮した生涯最高の“プロモーションビデオ”が、死後になってようやく世間にお披露目されるというのは、何とも皮肉なことです。
</p><p>
マイケル・ジャクソンにはあまりにもスキャンダルが多過ぎました。マスコミは稀代のスターを三文記事の役者として扱い、結局、死の間際までネガティブな話題が絶えることは無かった。その内の幾つが真実で、何が捏造されたことなのかは、彼がこの世を去った今となっては誰にも分かりません。しかし、この映像の中のマイケル・ジャクソンは間違いなく世界最高のポップスターであり、この作品には紛れも無いキング・オブ・ポップの真実の姿が映っています。情動とカタルシスの呼び人が、虚空を打ち破るかの如く手を振りかざした瞬間に、彼を取り巻いていた噂の数々がどれほど些細で下らないことだったのかを思い知らされます。
</p><h3>
*Black or White*
</h3><p>
彼のアーティストとしての素顔は、プロフェッショナルにして妥協を許さない完璧主義者。しかし、気に入らない部分があっても、「怒って言ってるんじゃないんだ、LOVEだよ」とフォローを入れる彼のピュアな少年性は、彼の人間性に惚れ込んだスタッフ達で守られ、決して侵されることがありません。誰もが自身をマイケルのファミリーだと語る様に、彼が思い描く通りのステージを作ろうと全力でサポートするバックステージ全体が、「全てはマイケルの為に」の名の下に集う人間達が作り上げた巨大な無菌室のよう。悪意の入り込む余地のない無垢なる空間で、楽しそうに歌い、踊っているマイケル・ジャクソンは、さながら“ネバーランド”の住人であるに違いなく、スーパースターとしての屈折した運命を授けられ、生涯の“ヘルタースケルター”を宿命付けられた孤高のエンターテイナーが、もはや人種も、性別も、全てを超越してしまった唯一無二のオリジナリティとしてそこに存在しているのです。
</p><p>
病気との闘い、そして、度重なる整形手術と投薬による副作用で、彼の肉体はもう限界だったのではないか───マイケル・ジャクソンは死ぬべくして死んだ───この作品を見るまでは、確かに私もそんな風に考えていました。しかし、それは間違いだった。誰の体がボロボロだったって？とんでもない。脳髄を貫く力強いボーカルも、重力を粉砕するキレのあるダンスも、マイケル・ジャクソンのカリスマはまるで衰えてはいなかった。むしろ、50歳にしてこの状態をキープしていることが奇跡的にさえ思えるほど、やはり、彼は今、ここで死ぬべき人ではなかったのだ。理想を追い求め、美しいものだけを見詰める人生と、それを許さない社会の喧噪。全世界の愛憎の的となり、全世界の平和を歌った“神に最も近い”孤独なスーパースターの最期は、古き良き時代のアメリカンドリームと、80年代以降のポップカルチャーの終焉をも意味する時代の節目だと思います。
</p><p>
思えば、「とんねるずのみなさんのおかげです」におけるパロディ・コントを笑いの種にし、連日加熱して行くゴシップ報道を好奇の目で見ていた私もまた、生前に彼の本当の姿を知ることはありませんでした。最後の最後に、「THIS IS IT」という形で、マイケル・ジャクソンがキング・オブ・ポップとしての足跡を後世に残せたことは、決して幸運では有り得ないが、心ばかりの救いとは言えるかもしれません。
</p><p>
音楽ファンであれば、特典映像を含めて、最高の映像と最高の音響で視聴すべき追悼ドキュメント。とにかく一人でも多くの人間の目に触れて欲しい。Blu-ray版は必見です。
</p><p>
オリジナルストーリー：
<br /><a href="http://ameblo.jp/sinobi/entry-10376616588.html" target="_blank">http://ameblo.jp/sinobi/entry-10376616588.html</a>
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2010/02/28/025833.php</link>
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         <category>DVD</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 02:58:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MacとPS3をDLNAで繋ぐPS3 Media Server</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.02/icn_ps3mediaserver_128.png" height="128" width="128" border="0" align="left" hspace="0" vspace="0" alt="icon：PS3 Media Server" title="icon：PS3 Media Server" />
</p><p>
遅ればせながら（本当に今更ですが）、MacをPlayStation 3のメディアサーバーに出来る<a href="http://ps3mediaserver.blogspot.com/" target="_blank">PS3 Media Server</a>を試してみました。
</p><p>
PS3 Media Serverは、PS3に特化したトランスコーダー付きのDLNAサーバーソフト。Javaで構築されており、Windows / Mac / Linuxのクロスプラットフォームに対応しています。
</p><p>
コーデックの種類が豊富で、PS3で直接認識出来ないファイルのトランスコード（コーデック変換）による再生支援をサポートする他、DVD ISOイメージを直接マウントしてVIDEO_TSフォルダを読み込むことも可能。また、Web上のコンテンツ（インターネットTV、ネットラジオ、Podcast）にも対応するなど、汎用性が高いのが特徴です。更に、上級者向けのオプション設定に加えて、ディレクトリ構成の変更にもリアルタイムで対応するリフレッシュ機能を搭載するなど、フリーウェアでありながらかなり高性能なアプリケーションですが、有志により日本語化されているので、初心者でも容易に扱える敷居の低さが魅力となっています。
</p><hr /><p>
DLNA（Digital Living Network Alliance）とは、パソコンやHDDレコーダーなどのデジタル機器に保存されたマルチメディアファイル（画像、音楽、動画）を、ネットワークを介して相互に別の機器で再生する為の仕組みのこと。
</p><p>
DLNA対応機器には、データを配信する側（サーバー）とデータを受信する側（クライアント）の2種類がありますが、PS3ではDLNAのクライアント機能に標準で対応しています。PS3をクライアント（子機＝プレイヤー）として使うことで、DLNAサーバー（メディアサーバー）機能を持つデジタル機器に保存されたマルチメディアファイルを、ネットワークを経由してPS3で再生することが可能です。
</p><p>
つまり、この場合はMacをメディアサーバーとして、PS3をクライアントとして利用することで、Mac内の画像、音楽、動画ファイルといったデータを、ネットワークで接続したPS3で再生出来るという訳です。その際に、MacをDLNAサーバーとして中継させるソフトがこのPS3 Media Serverです。
</p><hr /><p>
使い方は簡単。ファイアーウォールの受信接続を許可した上で、単一のルーターを介して接続されたMacとPS3を、それぞれが起動した状態でPS3 Media Serverを立ち上げるだけ。セットアップは、基本的には基本設定タブから表示言語を日本語に切り替え、表示/共有設定タブから共有フォルダを選択するだけなので、あらかじめ「保存→サーバーを再起動」を済ませておけば、そのままストリーミング再生を楽しめます。また、無線LANを使用している場合は、基本設定タブからサーバーのIP（Macに割り当てられているIPアドレス）を指定する必要がありますが、通常、設定が必要な箇所といえばそれだけ。驚くほど手間が掛かりません。
</p><p>
<img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.02/ps3mediaserver.png" height="384" width="500" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Screenshot：PS3 Media Server" title="Screenshot：PS3 Media Server" />
</p><p>
Mac OS Xであれば、ユーザーディレクトリのピクチャ / ミュージック / ムービーフォルダをそのまま共有してしまうのが手っ取り早いでしょう。ポイントとしては、表示/共有設定タブから「サムネイルを生成する」と「メディアライブラリを有効にする」をチェックし、共有フォルダ項目の「全共有フォルダをスキャン」を実行しておくと、事前にサムネイルを生成することで、PS3からMacへのアクセスを軽減出来ます。
</p><p>
実際の使用感はというと、ファイル名が日本語のデータや、MP4などの一部の動画ファイルは破損データとして認識されてしまい、サポートされているコンテナであっても、必ずしも視聴出来ないコンテンツがある、というのが一点。また、無線LANでは流石に多少不安定になる場面もありますが、一方で、そういった部分を除けば、例えば、Appleロスレス形式で溜め込んでいるiTunes Musicライブラリの再生であっても特に問題はありません。データを移し替える必要がなく、Macのフォルダ階層をXMB（クロスメディアバー）の操作感そのままに自由に辿れる為、想像以上に使い勝手が良いというのが率直な感想です。勿論、プレイリストには対応していないので、フォルダ構造がそのまま参照されることになりますが、iLifeであれば日付やアーティスト毎にファイルが管理されているので、それほど不便は感じないでしょう。
</p><p>
何より、MacBook Proのスクリーンから見慣れた風景をPS3のフルHDモニタで再生してみるだけでも、何気に普段とは違った表情や発見があるので、これがなかなか新鮮で面白いです。ただまあ、それだけと言っちゃあそれだけなので、明確な利用意図が無いとあっという間に飽きそうではあります（笑）。
</p><p>
とはいえ、難しい設定が不要な上にオンデマンドで遊べるPS3 Media Serverは、デジタル機器ならではのちょっとした余興には最適。「パソコンに取り溜めたメディアファイルをPS3専用のAV環境に変換して視聴する」というコンセプトに特化することで、フリーのDLNA互換サーバーソフトウェアとしては決定版と言っても差し支えない内容に仕上がっています。MacとPS3が連携して、ホームシアターでの写真、音楽、動画の楽しみ方もグッと広がるはず。幅広いユーザー層にオススメの逸品です。
</p><p>
リンク：<a href="http://www42.atwiki.jp/pms_ps3/" target="_blank">PS3 Media Server（PMS）まとめwiki</a>
</p>]]></description>
         <link>http://ramhorn05j.com/weblog/2010/02/13/184807.php</link>
         <guid>http://ramhorn05j.com/weblog/2010/02/13/184807.php</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 18:48:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2」成長の備忘録</title>
         <description><![CDATA[<p>
満を持して投入されたファーストインプレッション、というよりは自己燃料に近いブリーフィングエントリ<a href="http://ramhorn05j.com/weblog/2010/02/01/013640.php" target="_blank">O.Z.K. : 「CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2」近況報告</a>より、以下、簡単な補足情報と通算成績など。
</p><h3>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NX0FU2/ozk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ramhorn05j.com/weblog/2010.01/51zVhz5WTHL.jpg" height="290" width="250" border="0" hspace="0" vspace="0" alt="Amazon.co.jp：CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2" title="Amazon.co.jp：CALL OF DUTY : MODERN WARFARE 2" /></a>
</h3><h3>
*戦評*
</h3><p>
今作ではチャレンジの都合上、キルを稼げるフリーフォーオールに籠ることが多くなりましたが、引き続き、フリーフォーオール / 傭兵チームデスマッチ / チームデスマッチをメインに参戦中です。一試合毎のキル数は大体15K前後、調子が良ければ20Kオーバー、馬鹿凸の本家本元であるぽこぺんさんに超凸認定を貰えるほどの脳筋スタイルで、フリーフォーオールでは30Kスコアリミット、チームデスマッチ系ではMVPを連取する機会も増えました。しかし、試合別のキルレートは良くてK＝D、平均するとK＜Dとかなり不安定。とにかく死に過ぎ。かといって手段を選ばぬキャンプはポリシーに反するので（そもそもそこまで忍耐強くない）、止まったら死ぬサメの如く動き続ける訳ですが、デス数を抑えられればキルレート1.00超えも夢じゃないんだけどねぇ……というのが目下の悩みであり課題です。ただ、短期間の内に幾多のFPS経験を経て、こう見えてもCoD4からは随分と成長したと思います。スコア以上に、気持ちの部分で気負うことが無くなりました。
</p><p>
ステータス状況は下記の通り。0.90前後をウロウロしているキルレートはなかなか上昇の気配を見せてくれませんが、身内比では（あくまでも身内比では）、時間当たりのキル数と命中率だけはちょっと自慢出来る気がします（笑）。前述の通り、各種のチャレンジを集中的に消化する為にフリーフォーオールに詰めることが多かったので、逆にスコアと勝率は悲惨なことになっています。
</p><hr /><h3>
*MW2での儀式要件*
</h3><ul>
<li>プライマリウェポン：拡張マガジン以外のアタッチメント全解除 / 都市迷彩（赤）解除</li>
<li>セカンダリウェポン：アタッチメント全解除</li>
<li>パーク：プロ解除</li>
</ul><h3>
*儀式完了済み*
</h3><ul>
<li>AR：M4A1、FAMAS、SCAR-H、M16A4、ACR、F2000</li>
<li>SMG：MP5K、UMP45、Vector、P90、Mini-Uzi</li>
<li>LMG：RPD、M240</li>
<li>SR：Intervention、Barret.50cal</li>
</ul><ul>
<li>MP：PP2000、G18、M93 Raffica、TMP</li>
<li>SG：M1014</li>
</ul><ul>
<li>パーク1：オール解除</li>
<li>パーク2：オール解除</li>
<li>パーク3：状況報告、ラストスタンド以外解除</li>
</ul><h3>
*現在のカスタム*
</h3><ul>
<li>AR：ACR / Stinger</li>
<li>SMG：P90 / Stinger</li>
<li>LMG：RPD / Stinger</li>
<li>SR：Barret.50cal / M1014</li>
<li>CHALLENGE：L86 LSW / Stinger</li>
</ul><hr /><p>
パークは、早業⇔スカベンジャー⇔装飾銃に任意性があるくらいで、基本的にストッピングパワーとニンジャで固定していますが、戦略の幅を広げる為にも、今後はチーム戦用の冷血枠の確保が検討課題か。TAR-21やUMP45には食指が動かないので、それ以外に、サプレッサー＋冷血という非力さを誤摩化す上で威力減衰が比較的少ない武器となると、LMGが案外適任かもしれません。
</p><p>
なお、武器チャレンジの最大の鬼畜難関である拡張マガジンの解除条件は、FMJを用いた貫通キルで40Kとなかなかエグイ。儀式というのは、あくまでも目標を平均化する為のマイルールなので、短期間の内に達成が困難だと思われるマゾヒスティックな要件はパスしました。
</p><p>
しかし、今回はデフォルトで用意されてる寒冷地迷彩がなかなかクールなので、新しい迷彩がアンロックされたからといって、ステータス自慢の為だけにそちらに乗り換えてしまうのはちょっと勿体無い。ただ、どの武器でもある程度使い込めば都市迷彩（赤）までは比較的簡単にアンロックすることが出来ると思いますが、当初は都市迷彩（灰）───いわゆるデジタルカモフラージュに目が眩んだばかりに微妙な代物に思えた都市迷彩（赤）も、最近ではビビットなカラーパターンがアクセントとしてはとても魅力的な素材に思えて来たので、現在の武器迷彩はこれで統一しています。
</p><hr /><h3>
*レベル71到達時点での通算成績*
</h3><p>
スコア
</p><ul>
<li>スコア：452650</li>
<li>プレイ時間：2d16h19m</li>
<li>EXP：2516000</li>
</ul><p>
勝利
</p><ul>
<li>勝利：144</li>
<li>敗北：337</li>
<li>比率：0.43</li>
<li>連続：7</li>
<li>引分：0</li>
</ul><p>
キル
</p><ul>
<li>キル：6577</li>
<li>死亡：7276</li>
<li>比率：0.90</li>
<li>連続：10</li>
<li>ヘッドショット：733</li>
<li>支援：255</li>
</ul><p>
命中率
</p><ul>
<li>命中率：17.67％</li>
<li>命中：18567</li>
<li>ミス：86501</li>
</ul><hr /><p>
ちなみに、現在の感度は4に設定していますが、これで丁度前作の3くらいの感覚。しかし、実際にはこの値でも近接エイムが必要な場面で充分な対処が出来るので、今作の感度は最初から若干高めに設定されており、照準移動が軽快な印象です。
</p>]]></description>
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         <category>Game</category>
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 13:32:06 +0900</pubDate>
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