2012年01月08日 (日)

【2011】Recent Status Report on PS3

新年、明けまして候。喪中に付き、本年の年賀は欠礼致しております。

Macは生活の道具、PS3は娯楽の道具───ということで、暮れ行くも迎え往くもネットにテレビにゲームにオーディオに自堕落デジタル三昧の日々ですが、実は2011年もラスト・エントリに滑り込ませようと準備するも間に合わなかった本記事。「格好は付かないが修正が面倒だ!」ということで、2012年の書き初めを前年の〆に投稿する予定だった雑記の流用から始めるという暴挙に出てしまいました。

こんなO.Z.K.を本年もどうぞよろしくお願い致します。

Amazon.co.jp:Battlefield 3

さて、11〜12月期の大作ラッシュで積みゲーが増える一方の昨今、中でもマルチプレイヤーが過半を占めるBattlefield 3やModern Warfare 3に関しては一気に遊べる余裕はないので、年末年始に優先するタイトルを選択する必要があります。が、如何せん決定版に欠けるというのが目下の悩み。どちらも相応に微妙ゲーであることは間違いなく、さりとて、どちらも一度始めれば不満を垂れ流しながらも惰性でやり込んでしまうゲーム。プラチナ・トロフィー獲得までの容易さを考えればModern Warfare 3だが、さぁ、どうしようか───というところで、まずはその前に後顧の憂いを無くしておきたかったというか。要は、途中で気が散らないように手前味噌のトロフィーコレクションを一旦清算しておきたかった。

結局、隙を見ては“妥協癖のある似非完璧主義”とやらが頭をもたげるお陰で、それが中途半端な数字で止まっている限りは定期的にトロフィーの底上げを画策せずにはおれず、その度に思い立つ「自力で取れるものは取っておこう」のハードルが、

→最高難易度クリア
→オフラインコンプリート
→オンラインで行けるところまで

という具合に年々上がる訳です。

ということで、既存の課題をじっくり消化する過程と、徐々に数字を積み上げて行く快感が小気味良いパッチワークを挟みながら、新作タイトルではModern Warfare 3を無事コンプリート。トロフィーコレクションを見直しながら悦に浸ることも吝かではない、似非ゲーマーの歳末を振り返る気分としてはとても落ち着いた、しかし、充実したトロフィー納めとなりました。今度こそはこれでようやく一区切り。

RECENT TROPHIES

  • Battlefield: Bad Company……二世代も前のゲームとなると流石に過疎っており、既にマッチングする面子は固定されています。当然、この時期にBFBCに残っているプレイヤーというのは大半が変態……もとい達人なので、その中で点数を稼ぐことは容易ではありません。チームバランスが偏ると、どの試合も大抵が一方的な内容で叩き潰されるので、「サバイバルナイフ(ドッグタグを5個回収する:オンライン)」ですら一苦労。どこのアーマード・コアかというような小ジャンプ撃ちにいいように翻弄された思い出。

  • Battlefield: Bad Company 2……12月冒頭の時点では未だに参戦プレイヤーが多く、トロフィーそっちのけで試合にのめり込んでしまう面白さが難点と言えば難点ですが、今回はヘリコプター関係を消化。「Airkill(オンライン: ヘリで敵を跳ねる)」はPORT VALDEZのUAVを気合いで、「Careful Guidence(オンライン: 固定RPGで敵のヘリを破壊)」は正攻法での攻略は困難だと判断したので、邪道ではあるがATACAMA DESERTのBASE拠点で待ち伏せする方法で取得。
    前線を尻目に敵陣に忍び込み(実際にはバイクで乗り込み)、素知らぬ顔でロケランに張り付き待機(ここは敵陣のベースキャンプです)、ポップしたヘリに歩兵が駆け込むのを確認し(まさかここで撃墜されるとは思ってないだろうなぁ)、プロペラが回転を始めると同時に爆破。シュールな光景に思わず吹き出す。ロシア軍のパイロットさんには申し訳ないことをした。

  • Borderlands……本編の神ゲーぶりとは対照的に、DLC2: Mad Moxxi's Underdome Riotは数多のDLCの中でも屈指の糞コンテンツ。ソロでは、低レベルサブキャラ放置の画面分割プレイでなければ恐らくクリアは困難。それでいて、正味で約3時間(中断不可)×4ステージを制覇しなければならない作業。嫌というほど反復して吹聴されるMad Moxxiの中の人のわざとらしい演技にイラッとすること間違いなし。まさに不毛なストレステスト。

  • Killzone 2……ウォーゾーンのボット部屋(アンランクマッチ)を活用することでソロでも取得できるDLC分を消化。しかし、唯一工兵のトロフィーだけは修理スキルをアンロックするまでの下準備が必要で、何を隠そう一番苦労したのがこれ。古いゲームのオンラインほど熟練の猛者達のサンドボックスと化している遊び場はないので、今この時期に修理スキルの解除を試みるのは地味に苦行。修理スキルのアンロックには「1ラウンド内に防衛機関砲で5キル」×8が必要ですが、皆そう易々とボットの攻撃なんか喰らってくれる筈もなく、大体1時間単位のロング部屋をフルマッチで消化したとして1回狙えるかどうかなので、数字以上に大変な仕事でした。KZ2自体は非常に優れたゲームですが、ここまでやると流石に飽きが来ているので、余計にしんどかった。

  • Killzone 3……部屋制が廃止されている本作、細分化されたサーバ、モード、マッチングを横断的に検索することが出来ないので、体感上では早くも過疎化が進んでいます。この時期に改めてプレイするKZ3は、なんだか“取っ付き易いんだけど難解”“カジュアルなんだけど頑固”“面白いんだけど楽しくない”という、なんとも気難しく複雑で厄介なゲームだと感じました。要するに自分に活躍の場がなく、持ち得る技術が通用しないということですな。

  • グランツーリスモ5……プレイ自体は自動化可能、しかし、膨大な稼働時間が必要だった「グレートドライバー(A-specレベルが40に到達した)」「最優秀監督(B-specレベルが40に到達した)」「耐久シリーズクリア(レースイベント『耐久シリーズ』をクリア)」を無事消化。これで「オールゴールド」「セバスチャン・ベッテル Xチャレンジ」以外の全トロフィーを取得したことになるので、一先ずは投了。ベッテルチャレンジが心残りと言えば心残りですが、所詮は下手の横好きレベルである私の技量ではパッドでの攻略は諦める他なく、それというのも+10秒というのが「頑張れば行けそうなんだけど行けない」という絶妙な心理的ギャップであり、だからこそ、あらゆる手を尽くしてもこの技術的マージンを埋められない、実は背中さえ見えていなかったという現実の壁に直面した時、心が折れました。

後半へ続く───「Modern Warfare 3」PLATINUM !

トロフィーカードステータス

レベル:14(68%)

プラチナ:23
ゴールド:92
シルバー:292
ブロンズ:1087

トロフィー数:1494

タイトル 獲得率 (%)
【UP】Battlefield: Bad Company ↑70
【UP】Battlefield: Bad Company 2 ↑69
【UP】Borderlands: Game of the Year Edition ↑100
【UP】Killzone 2 ↑87
【UP】Killzone 3 ↑75
【NEW】Modern Warfare 3 ↑100
【UP】グランツーリスモ5 ↑89

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