2018年04月23日 (月)

New ガンダムブレイカーへの呪詛

自分自身の精神衛生上の為にも、これは教訓として残しておかなければ駄目だろうということで、2018年4月12日更新分のエントリ「O.Z.K. » ヒナまつり」から、終盤ひどく脱線していたトピック(蛇足)を分離独立再掲。

近年......というよりPS4世代では、不肖、Destinyとガンダムブレイカー3がホームゲームとなって久しく、腐ってもいちゲーマーの端くれとしては、Newが突き付ける俺ガンの否定(自由度の否定・ブンドドの否定)という手前勝手な現実は受け入れ難く、ただただ暗澹たる気持ちとなるもの。メーカーに対して直接的な呪詛を吐くのは、私の記憶が確かならば、恐らくCoD:MW2時分のスクエニに続いて2件目。それほど、自分の中では大きな熱量を伴った出来事だということです。

Newの発売までにはあと2ヶ月あり、まだ公開されていない情報もあることから、起死回生の逆転の一手で、パンドラの箱の底には従来のファンが喜んで掌を返したくなるような劇的な展開が残されていることを期待したいところですが、気勢を張っても虚しいばかりですね。


少々脱線しますが、ダイバーズはプラフスキー粒子ありきだった従来のビルド設定をガラリと変え、昨今トレンドのAR / VR的なテクノロジーも盛り込みつつ、想像以上にビデオゲーム的な世界観に寄せてきている印象。まさに「ガンダムブレイカーがMMOになったらこんな感じなんだろうなぁ」というイメージを地で行くロマン溢れる作り。

それだけに、明るい未来が約束されていたはずのNew ガンダムブレイカーがそこから乖離してしまったのが残念でならない。失って初めて気付く大切さじゃないですけど、自分で思っていた以上に自分はガンブレが好きだったんだなと。可愛さ余って憎さ百倍、このやり場のない虚無、あのガンブレに憎悪すら抱くのは本当に辛い。

これまでナンバリング三作に渡って地道に積み上げてきたIPのブランド価値を明後日の方向に葬り去る暴挙と言っても差し支えないNewの現状、あまりこういうことは言いたくないのだけれど、「戦犯誰だよ」と言いたくなる気持ちも理解できる。

デベロッパーであるクラフト&マイスターは、ダメダメなところは大いにありつつも、最終的にはプレイヤーの声を(調理の仕方はさておき)しっかり聞いてくれる、ユーザー目線を忘れないでいてくれるという拠り所が下支えとなって、"バンナムの良心"とまで言われるほどの信頼と評価を勝ち得ていたと思うのですが、それを真っ向から否定するNewのコンセプトは、それ故に、何か上層部から横槍が入ったのでは?と憶測されるに充分な動機を与えています。

まあ、単にクラフト&マイスターの気が触れただけかもしれませんし、実際のところは分かりませんけどね。「近年のガンダムゲームの中では一番売れている」という実績を引っ提げての道場破りですから、それだけガンブレの持つ利用価値が大きくなり過ぎたのかもしれません。ガンブレ4待ってます。

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