2017年01月09日 (月)

ガンブレ3|モビルスーツ開発室の記録2

B・R・E・A・Kと銘打たれた5カ月連続リリースとなる大型追加DLCも、今月分を含めて残すところあと2件。

前述の通り、本作にはアセンブル特化の一点突破主義的な傾向があり、良いところは抜群に良いがダメなところはとことんダメなのが"ガンダムブレイカー3"というプラットホームなので、UIやパーツ管理などのシステム面の見直し、マップやステージ構成の改修など、ゲームの基礎部分に全く手が入っていないのは残念ですが、他方、本編の後日談を描いた拡張コンテンツとしては、一連のDLCは満点以上の仕上がりだったのではないでしょうか。

DLC3「BUILD RISING」/ DLC4「BUILD EVOLUTION」を始め、魅力的なストーリーと演出、個性豊かな登場人物とその掛け合い、そして、ユニークで先鋭的な新パーツ群───ミサパイやインフォちゃんを筆頭に、類稀なるキャラクター達を生み出したスタッフと、彼らに大いなる息吹を与えた実力派のキャストによる総力を結集した内容です。やはり、本作はある種の叩き台としては抜群に優れていますね。

Screenshot:ガンダムブレイカー3|ストレイド AST - HANGAR

さて、一方で、この間に「ストレイド AST」さんは若干の戦術の見直しがありました。当面は、これが「ストレイド AST」さんの完成形にして、レギュラー構成となるのではないでしょうか。

Screenshot:ガンダムブレイカー3|ストレイド AST - SETUP
Screenshot:ガンダムブレイカー3|ストレイド AST - SPEC
Screenshot:ガンダムブレイカー3|ストレイド AST - ACTIONS


Screenshot:ガンダムブレイカー3|ストレイド AST
Screenshot:ガンダムブレイカー3|ストレイド AST

きっかけは、去勢と呼ぶに相応しい6連装ミサイルの大幅な弱体化。まあ、この辺はパッチノートが存在しないという有様なので、何を何処まで弄っているのかはプレイヤー側が手探りで見極めるしかない現状なのですが、威力・解体力・ゲージ回収力と三拍子揃っていたビルダーズパーツは6連ミサ以外になく、その全てが喪失したとあっては、実際のところ、気休めでも他のビルパで代替できる類いのものではありません。なので、結局、6連ミサの穴はそのままシールドビットで埋めてマシマシ構成に。

結果的にはこれが奏功し、よりシンプルな構成で戦術を極めることが可能となった訳ですが、従来は6連ミサという保険があるばかりに、素の近接やメインの射撃はお留守になることが多かった。逆に言えば、6連ミサという保険があるからこそ、ホイールストライクで好き勝手に暴れられていたという側面もあるので、その辺は「多少ガバガバでも問題ない」という立ち回りでは運用に支障を来すことは分かっていました。

その為、ここは思い切って拘泥していたホイールストライクを破棄。限られた武装を満遍なく使う方向にシフト・ザ・フューチャーするのが無難だろうという結論に至ったので、その要となるデッドエンドバスターに鞍替えすることになりました。とにもかくにも、デッドエンド系は必殺技を名乗るにしては動きが地味なので敬遠していたのですが、いやぁ、レッドドラゴンBPとは流石に相性が抜群なので、打ち上げ(腕部パーツアウト)からの空中ヒットがラクだし楽しいし解体が捗ります。

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