2019年11月19日 (火)

Destiny 2|影の砦

スポンサーを失い、虚勢を張るしかないBungieの頭脳が思い描いている青写真を伺い知ることは出来ませんが、今後Destiny 2が何年続くにせよ続かないにせよ、当面の佳境を迎えるであろうY3へと突入した影の砦。毎度、同じような愚痴を繰り返しても意味はないですし、成長のないぶんぎえに対しての呪詛の念は過去ログに嫌というほど書き殴ってあるので、不死のシーズンの内容に関してはノーコメントで。

とにもかくにも、今期はアーマー2.0という卓袱台返しに対応する為の、原状回復のシーズンだったと言えます。汗と涙の厳選1.0から劣化するしかない2.0の理想形を思い浮かべながら、前半は延々と炉に篭っていたので、後半以降の月のアクティビティの進行には支障が出ました。最後の最後まで出なかった牽引力MODの為に貯蓄も使い果たしましたしね。

しかし、そこまで炉中心の生活に労力を費やしても、満足な成果が得られたとは言い難い。夏季の間に用意していた60枚超の図面がほぼ役に立たなかったのは絶望でしかなく、端的に言って、全身これ妥協の産物。合計値50以下という最低水準の数値を叩き出す中で、可動性を最重要視しつつもバランスを見出すのは至難の業。従って、頭部、脚部、クロークだけでも諦めていた属性が得られたのはむしろ幸運だったかも。

Screenshot:Destiny 2 - 影の砦|ハンター(レベルキャップ)
Screenshot:Destiny 2 - 影の砦|ハンター(キャラクター装備)
Screenshot:Destiny 2 - 影の砦|ハンター(キャラクター機器)

最終結果は、MW込みで90/30/30/50/30/40。直近でまさかのワームハスク直ドロップがあったので幾分数値の底上げに成功、炉で打ち拉がれた苦労が少しは報われたかも。可動性は及第点の90ですが耐久性は30となかなかの紙装甲なので、犠牲にしているものは大きい。ワームハスクのMW化次第では振れる数値に幅が出ますが、アセンダント素材の要求コストが重過ぎるので保留。可動性が100でないのは頭部とクロークに可動性MODではなく強化MOD(クラススキル短縮)を割り振っている為で、PvEではとにかくワームハスクの高回転に懸ける仕様となっています。

以上、備忘録まで。シーズンが順調に進めば、例年通り、このエントリに雑多に追記していくことになると思います。

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