2020年11月23日 (月)

Destiny 2|光の超越

現状、PS5(を買えたとしても)喫緊でプレイする予定のゲームもないので、その辺(PS5でプレイを継続すること)も見越しつつ1.5シーズンぶりに再開した運命のクソゲー。まあ、この間にお試ししたAnthemもダメでしたしね。安住の地とはかくも厳しき。光の超越は、当初雛形となっていたD3ではなく、あくまでもD2の大型拡張としてリリースされています。

Bungieの所業に関しては、D1から一貫して腐している通りなので割愛。度重なる嘘と悪意と卓袱台返しの終着点として提示された武器防具の賞味期限(パワー制限)によって自分の心は完全に折れたので、今は惰性ですらなく、ただただ矮小な健康不良児の暇潰しの手段としてDestinyを浪費する日々。装備を厳選することもなく、マスターワーク化することもなく、勝利の道のりのスコアを稼ぐこともなく、散漫にミッションやクエストをこなすのみ。

(自分なりの)熱意やこだわりを包摂しても、彼らがそれに報いてくれることはない。そこに愛着を持つことも、思い入れを持つことも、もはや意味のない行為ですからね。

追記1(2020.12.03)

世に"ルートシューター"と呼ばれるゲームは数あれど、成功事例は皆無。なんというか、運営のエゴで潰れるコンテンツが多すぎて、これはもはや構造的な問題なのかも。"おもてなし"という言葉を持ち出すのはあまり好きではありませんが、ある種のそういった精神、エンターテインメントを楽しんでもらいたいというような意識が決定的に欠如していて、例えば延命策であるとかバランス調整、開発のプライオリティであるとか事情は様々あれど、根本的に何をどう履き違えると「プレイヤーをいたぶればいたぶるほど偉い、苦しめれば苦しめるほど楽しい」みたいな発想になるのか本当に謎。

追記2(2021.02.07)

凪のシーズン終末スコア。準廃のボーダーラインは甘く見積もっても1万越えとされているので、無事落第。流されるままに、よくやった方なのでは。

Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(レベルキャップ)
Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(キャラクター装備)
Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(キャラクター機器)

追記3(2021.02.27)

シーズン13・第3週目のアイアンバナーが開催中。

この時点で余裕を持って中間リミット(パワー1300)に到達しているのはかなり珍しいこと。防具のステータスも恐らく過去最高、テレストの媒体も手に入りましたしね。ソロ勢にしてはスタートダッシュに成功しているということであるし、光の超越以降、妙にブーストが掛かっている。引き続き体調が優れないということもあるのだけれど、心が空っぽな分、邪念がないということなのかも。惰性?凪?虚無?いずれにせよ、無心の現実逃避で精一杯ということですな。

ちなみに、この間に詐欺セムことAnthemは嘘と欺瞞に彩られた再開発中止を正式に発表、一方のDestiny 2では装備の賞味期限撤廃が宣言されるなどした辺り。ワンマンルークが無能かどうか、今のところプレイヤーの声に耳を傾けているように見えるジョーが有能かどうかというのは半ばどうでもよく、Destiny 2に未来があるのかどうかも分からない。(たとえマイナスからゼロへの前進であっても)前進できるのは良いことだと人々は言うけれど、そもそも病的な嘘つき魔であるBungieが本当に反省したことなどないという現実もあるし、何より一度砕かれた装備や時間はもう戻ってこない訳ですしね。学習性無気力感。

追記4(2021.03.07)

スタートダッシュに成功しているということであるし〜からの大失速。モチベが消し飛んでやることなくなった。まあ、FOMO対策と言いつつ実際にやっていることはより厳しい縛りと延命みたいな現状なので、窒息してしまうのも仕方がない。ほんとサイコBungie。

しかし、久々に初代Destinyの動画を見てみると、やはりあのムードは孤高にして唯一無二、BGMも最高オブ最高であるし。Destiny 2ではなくあの世界のまま、初代の世界のまま冒険を続けていたかった、今と変わらず愚痴は出るだろうけど、それでもまだ夢のある世界だった。

追記5(2021.03.29)

詳細は該当エントリに譲るとして、3月17日にPS5をシェイクダウンして以降、並行して積みゲーも崩しながらようやく60fps / 広視野角のDestiny 2にもそこそこ慣れてきた感がなきにしもあらず。

視野角は95で固定。リコイルが一番少ないのは体感では105なのだけど、流石に的が米粒過ぎて戦えない。見やすい、動かしやすい、楽しい、の折衷案が95だったということ。妥協点とも言う。

ただ、DualSenseがどうにも気に入らない。物自体が大振りで重く、その割にスティックはフニャフニャ、形状は自分の手には合っていない。何より致命的なのはデッドゾーンが広過ぎることで、照準がフラフラしてしまって定まらない。これでは成績が下がることはあっても上がることはないだろう。

追記6(2021.05.25)

Bungieがよくやっているとは思わないし、Destiny 2に未来があるとも思わないけれども、Anthemやアウトライダーズに比べれば遥かにマシであるし、生きている(ライブしている)次元が二つも三つも違う、という根拠だけで虚無の海原に飛び込む日々。ひと騒動あったトランスモグも結局この仕様で押し通すようであるし、自称コミュニティのインフルエンサーたちも大概チョロいが、結局Bungieが反省することなどなかったという実にいつも通りの営業。

しかし、いざトランスモグってみてもしっくり来る防具というのは意外なほど少ない。元々D1に比べてD2の防具デザインは評判が悪いところから始まっているし、レイド等のエンドコンテンツにも一切手を出していないので素材がない。かといって、過去の防具一式に身を包んでみてもすっかり飽きているのが実情。ということで、気分転換も兼ねて今シーズンはこの装飾で落ち着きそう。やはりバックパックがあると安心する。"旅人"ですからね。

なお、現在の防具は総督シリーズ一式を着込んでおり、これは選士のシーズンのシーズンパス報酬だったもので、ステータス合計値65以上とかなり数値の良いもの。カバルもまあ嫌いではないのだけれど、基本的にはフォールンを贔屓したいところであるし、単純に総督シリーズは見た目も字面も気に入らないというところでもあるので、今シーズン中にこれを光族シリーズ一式に置き換えようと考えているのだけれど、週3制限のあるアンブラル・エングラムIIIを集束してみても出るのは合計値60前半がいいところで、狙って65以上を引き当てるのはほぼ不可能。なので、ステータス的にはかなり劣化する見込み。

Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(レベルキャップ)
Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(キャラクター装備)
Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(キャラクター機器)

追記7(2021.07.27)

永夜のシーズン暫定値。光のチャージMODで回復力と腕力にステータスペナルティを食らっている状態ではあるが、完成形───ではない。

毎週、オーバーライド、エクスパンジ、アンブラル・エングラムIIIをそれぞれ3回きっちり消化しているが、なかなか目ぼしい成果は得られず厳しい。胴体は特化型の逸品、腕部はバランス型としては恐らくこれ以上は望めない、となるとあとは頭部と脚部で上手いことバッファを作って全体を底上げしたいがはてさて......といったところ。

ステータス振りは、クラススキルの回転率とキャラクターを動かしている時の気持ち良さを最優先で可動性は決め打ち。正直、ハンターのグレネードはあまり強くないのだけれど、それでも一応グレポイポイはしたいので鍛錬も上げたい。自分のプレイスタイル的にはスーパーチャージはそれほど重要ではなく、近接スキルは回避スキルで即時補充可能。ワームハスクを装備していることもあってあまり回復力を実感できる場面というのがなく、反面、失われたセクターの伝説・達人辺りだと意外と耐久のお陰で踏ん張れることがあるので、耐久もちょっと欲しい。

ということでこうなった。何かと回復力と知性が叫ばれる巷の喧騒などどこ吹く風、我が道を往く。

Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(レベルキャップ)
Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(キャラクター装備)
Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(キャラクター機器)

追記7(2021.08.26)

彷徨のシーズン速報値。光のチャージMODで回復力と腕力にステータスペナルティを食らい、なおかつ強力な仲間やラディエントライトでのステータスバフは用いていないベース値。これが基準になりそう。ワームハスクは可動・耐久・鍛錬の理想型を引けていないので、何とか近似値に収まる良品を引き当てたいというのが当面の目標。

Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(レベルキャップ)
Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(キャラクター装備)
Screenshot:Destiny 2 - 光の超越|ハンター(キャラクター機器)

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