2015年10月14日 (水)

Destiny|降り立ちし邪神 - 進捗報告

二年目も早速矢継ぎ早の下方修正が入り、プレイヤーのヘイトを高める運営に余念がない不変不倒の“ぶんぎえ”。装いも新たに2Y一発目のアイアンバナーも開幕し、TTKリリースから一ヶ月が経過したDestiny。

例えばそれはあの“地球穴”にさえ尻込みして手を付けなかったくらいの、極度のヘタレである私にしては、TTKローンチ直後のスタートダッシュは凄まじく(それだけ面白かったということですが)、血眼になって連夜のようにアクティビティを呑み込み、疲労困憊の身体に鞭打ってはクエスト消化に勤しんでいた訳ですが、その甲斐もあって(?)10月冒頭には既にやることはあるがやることがない状態に。

つまるところ、PvPが絡む技量系クエストなどは端から消化する気が無かったので(と言ってもファースト・カースや三種のエキゾ剣だけは揃えましたが)、そういったものを除けば10月初旬の時点で既に日課としてはまったり日刊、週刊、各種バウンティやストライク&ルーンを消化して行く巡航モードに移行しており、将来のコンテンツ拡充を見据えた2Y装備の厳選を行いつつ、土星レイドに挑戦せずに光300に到達するという目標を掲げながらぼちぼち遊んでおりました。

結果的に、この十中八九無謀な運命力試行は非現実的であるという予想通り、光300に到達することは叶わなかった訳ですが、一方で、その間、メインキャラのハンターに全資源を集中した育成と地道なローラー作戦のお陰で、進行度の目安となるグリモアは何とか4500を超えたので、準廃のささくれ、半端者のガーディアンにしてはまあまあ及第点の成果ではないかなと [4590 / 297]。

Screenshot:Destiny - TTK|ハンター(レベルキャップ)
Screenshot:Destiny - TTK|ハンター(キャラクター装備)
Screenshot:Destiny - TTK|ハンター(キャラクター機器)
Screenshot:Destiny - TTK|タイタン(キャラクター装備)
Screenshot:Destiny - TTK|タイタン(キャラクター機器)
Screenshot:Destiny - TTK|ウォーロック(キャラクター装備)
Screenshot:Destiny - TTK|ウォーロック(キャラクター機器)

ということで、二年目のDestinyは快調な滑り出し。ソロ・野良勢にとっては1Yよりもむしろハードルが上がっている側面があるものの、質量共に充実したTTKの骨子には満足しているので、今後は積みゲーを崩しつつ時計の針を進める循環モードに移行することになります。といっても、現状、繰り返しTTKにはまだまだやることがあり、厳選=貯金という意味では、レジェンダリーの紋章、シュールのエキゾチック、銃器技師のアームズデイなど定期的なログインが欠かせないので、他ゲーと掛け持ちせざるを得ない場面も増えるでしょう。リリーススパンが短く息の長いコンテンツですから、基本が雑食ゲーマーとしては上手くやり繰りしないといけません。

シングルタスク人間にはこれ以上の重荷とプレッシャーはないので年末を迎える頃には疲れきってしまいそうですが、その分、このペースであれば───来年秋のDestiny 2までにどれだけのDLCが用意されるのかは分かりませんが、この先、どんなコンテンツが畳み掛けて来ようとも柔軟に対応できそうな気がします。何より、全てを無に帰した一年目の経験がありますからね、もう怖いものはないですよ。

……逆ですかね、一度“タガ”が外れてしまえば後戻りできないのが世の常であり、次には一体どれだけの前言を撤回してくるのか、果たして、どんな禁じ手をも冒してくるのか分からないという意味での怖さがあります。

ごく近視眼的なトピックで言うと、HC、SGその他諸々の弱体化の煽りを受ける形で特定の武器への選択と集中が見られる昨今、データ統計と使用率、出る杭を叩き潰すことでしか調整できないぶんぎえのことなので、悲しみのあまり(アイスブレーカーに続いて)インベクティブまで私の手から取り上げられてしまうのではないかという切迫した危機感がありますが、嗚呼南無三、相手はあのぶんぎえ、甘えたところで懇願したところで慈悲はないのであります。

ちなみに、“陰謀説”的な角度で言うと、目下の懸念は恣意の介在。例えば、先般のグリッチ対応に伴うアゴナークのルーンの停止はパッチの適用やメンテナンスによるゲームの中断を挟まずにリアルタイムに実施されており、ある程度のゲームデータはホスト(鯖)側だけで弄れるものと推定されます。

彼らにはもはや“信用”と呼べる言葉がないので、サイレントアップデートによる下方修正説など過去にも疑惑自体は様々ありましたが、例えば、10月に入ってからは高数値の装備素材が極めて出難くなっており、260台や270台のゴミばかりで全く融合できない、という問題。それが単なる「ローンチ週のご祝儀」といった類いのものではなく、“ぶんぎえ”の想定する進行スピードよりプレイヤー側の進行速度が早ければ裏で確率を操作してドロップを絞る、といったようなことがリアルタイムで行われているのだとすると、もはやげんなりするしないの話ではなくなりますね。

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