2005年02月01日 (火)

キヤノン、8年ぶりのトップシェア

必死にコンピュータを勉強していた一頃に比べ、最近のパソコン事情にはとんと疎いもので、プリンタ業界の動きもこの記事を読むまでは知らず存ぜず、2000年代初頭で時間が止まったままでした。

パソコン用プリンタ市場で、キヤノンが8年ぶりのトップシェアを獲得した。

3,500店舗の量販店のPOSデータを集計しているGfKジャパンが発表した2004年1~12月のパソコン用プリンタのメーカー別シェアは、キヤノンが47.6%と、エプソンの46.3%を僅差でかわしトップシェアを獲得。一方、BCN総研の調べでは、インクジェットプリンタのカテゴリにおいては、エプソンの41.1%に対して、キヤノンは47.5%と、約6ポイントもの差をつけてのトップシェア獲得となった。

と、このようにキヤノンがエプソンを逆転していたのですね。

思えば、私は昔からキヤノン贔屓。カメラも、プリンタも、スキャナもキヤノン、ブランド志向の表れです。現行のプリンターはBJ F870というブツ。この記事を見ると、その頃からの追撃が実を結んだ形ですね。悲願叶って喜びも一入でしょう。勝って兜の緒を締める前に、今はこの美酒に酔おうではありませんか。

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