2005年06月28日 (火)

米カード情報流出問題、きたこれ!

連日報道されているアメリカのカード情報流出問題、想像以上に大規模なものなので非常に不安です。恥ずかしながら私は家族カードを使っているのですが、共にVISAのカードなので、流出した情報に該当しないか、不正使用されないか、気が気ではありません。幾ら与信が利く、保証されるとはいっても気分の良いものではありませんで、これが例えば、流出に該当する消費者に漏れなく連絡の一つでもあれば多少は心象も違うし気が楽になるのですが、そうも行かないものなんですかね。

なんて草稿をしたためながら嘯いていたら、来ました、連絡が。UCカードからの親展が郵便でご到着。

それによると、流出が懸念されるカード番号について、MasterCardインタナショナル、VISAインターナショナル各社に問い合わせたところ、「貴方様のカード情報が対象に含まれていることが判明致しました(!)」とのこと。きたこれ!流出来たよ!ウヒョー!

海外のシェアウェアなんかはドル建てでも買い物していますから、そういう時の情報が吸い上げられていたんですかね。何にせよ、いざ流出情報に該当しているとなるとビックリ驚きですわね、こりゃ。

不正使用に関しては今のところ形跡は見受けられませんが、UCカード曰く、万が一に備えて、24時間体制でモニタリングを行うなど体制を強化しているとのこと。仮に不正使用被害が発生しても、補償はして貰えるので、その点では安心ですが。ただ、念の為にカードの差し替え手続きをお願いしたい、ということなので、今日明日中にでも手続きをしようと思います。プロバイダーはじめ、カードはこういう時にまとめて登録情報を変えないといけないのが大層面倒ですが、まあしょうがないですよね。

リンク:
国内被害6500万円 経産省調査 米カード情報流出

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