2005年11月29日 (火)

「K-1 WORLD GP 2005 決勝戦」が高視聴率

K-1を運営するFEGは21日、19日にフジテレビ系列で放送された「K-1 WORLD GP 2005 IN TOKYO 決勝戦」(19日、東京ドーム)の平均視聴率が、21.9パーセントの視聴率を獲得したと発表した。この数字は、これまで放送されたK-1 GPシリーズの中で歴代2位の記録となった。(歴代1位の平均視聴率は2002年12.7「K-1 WORLD GP 2002決勝戦」の28.2パーセント)

 また瞬間最高視聴率は22時5分に記録した25.9パーセントでGP準決勝、武蔵vsルスラン・カラエフ戦の第2ラウンド終了時の場面だった。

K−1史上2位の高視聴率を獲得=11.19GP

先の「K-1GP決勝戦」が、K-1史上歴代2位という高視聴率を叩き出したとのこと。通年、盛り上がりに欠けると感じていたのは私の錯覚だったようで、未だに「K-1」人気は健在らしい。新王者セーム・シュルトや鉄板ジェロム・レバンナを除けば特にめぼしい試合も無かった様子なのだけど、継続したプロモーションに成功したことも要因と言えるかもしれません。日本ではヘビー級格闘技の需要を一手に引き受けている感のある「K-1」だから、裏に大きな番組が無いと容易に一人勝ちを許してしまう。他局にももうちょっと頑張って貰いたいな。

とまれ、瞬間最高視聴率は武蔵さん。実は視聴率男だなんて話を聞いたり聞かなかったりするのだけど、10時跨ぎなんて美味し過ぎる。何よりも放送時間帯に恵まれていますな。

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