2006年12月26日 (火)

お笑いコンビ・カンニングの中島忠幸さんが死去

急性リンパ球性白血病で闘病を続けていたお笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸さんが20日、白血病ウイルス性肺炎の為、都内の病院で死去しました。享年35歳。

闘病2年、カンニング中島さんが死去…白血病ウイルス性肺炎で
カンニング中島さん力尽く…急性リンパ球性白血病 早すぎる35歳

中島さんは、2004年12月に体調を崩して入院、急性リンパ球性白血病と診断されました。当初は2006年春の復帰を目指していましたが、病状の回復が思わしくなく、今年に入ってから骨髄移植の手術を実施。術後、8月には自宅から通院できるほど病状も安定し、復帰に向けて闘病を続けていましたが、11月末に体調を崩して再入院。肺炎を併発し、1週間前から危篤状態が続いていたとのこと。

中島さんは、病気判明半年前の2004年4月に一般人の真奈美さんと結婚し、同9月には待望の長男・翔太君が誕生していました。一方、相棒思いで有名な相方・竹山隆範さん(35)は中島さんとのコンビ復活を切望、ギャラを折半するなど懸命なサポートを続けていたといいます。

長い下積み時代を経て、カンニングが脚光を浴び始めた直後に入院した中島さん。“カンニングのツッコミ”よりも、むしろ闘病生活の方で長く名前が知られていました。いよいよ来年春にも復帰する予定だと聞いていた矢先の訃報だっただけに驚きを隠せませんが、結婚したばかりで子供もまだ2歳、さぞや無念だったことと思います。残された家族と、そして、小学校からの同級生であり、長らく苦楽を共にして来た竹山さんの心中を察するに、胸が痛みます。

昨年11月には、同じ病気で本田美奈子さんが他界したばかり。ともすれば忘れがちな一方で、未だに白血病が死に密接な病であることを実感させられます。合掌。

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